きょうあじ
京味
TEL:03-3591-3344
住所:港区新橋3-3-5
(レビュー数:15件)
askU総合評価 (2.67/5.00)
新橋内:66位(869位中) 日本料理・懐石料理内:10位(54件中)
レビュアー : gourmetvindr
この人のレビュー数 : 464件
総合評価 :
投稿日 : 2009-11-09
レビュアー : ゆーじん
この人のレビュー数 : 104件
投稿日 : 2006-01-23
レビュアー : もやしっ子
この人のレビュー数 : 384件
投稿日 : 2005-08-10
レビュアー : 徳田秀信
この人のレビュー数 : 17件
投稿日 : 2003-11-25
レビュアー : 赤パンダ
この人のレビュー数 : 67件
投稿日 : 2003-02-19
この時期、丹波の松茸を食べるならやはり京味。焼松茸、鱧松茸、フライ、松茸ご飯、旨かったです。しかし、今年はこの2日前までさっぱり取れなかったようで、この日はラッキーと言われました。言うまでもなく海鼠腸の飯蒸しや他の一品一品がとても美味しく、これに西さんの味のある会話の面白さが料理に華を添えています。文芸春秋から出版した「京味の12ヶ月」のさり気ない宣伝に負け、翌日購入しました。漬けたてのカラスミが柔らかくて美味しく酒が進みました。
【2007.10.31】
四季折々の食材をいただきに訪れますが、やはりこの時期は正真正銘の丹波の松茸。もちろん素材もいいですが、やはり、西さんの技術は素材の美味しさを最高の状態で引き出しますね。海鼠腸(このわた)の飯蒸し、丹波の焼き松茸(歯ごたえが何とも言えず音でも味わえる絶品!)、揚げ茄子の上に練り味噌とウニを乗せた一品、伊勢海老と鯛のお造り、海老芋の素揚げ。お待たせの鱧・松茸鍋。最高の松茸に最高の鱧、最高の出汁。鱧から自然に出る出汁との調和が絶妙。まずいわけがない。松茸のフライ、大根のあんかけと京菊菜のお浸し、真魚鰹と鶉の煮物、軽く炒った銀杏、松茸ご飯、ハラス飯、お新香、くずきり。
とにかく全てが美味しい。カウンターでは臭いが出るので近江牛と松茸のすき焼きは供されませんが、来年は二階の座敷で頂きたいものです。大将、腰が痛そうでしたが、サービス精神は流石で、西節が料理の味を更に引き立てます。もりかわ・京味は最高だと思います。来月は蟹ですね。
【2006.12.6】
9月29日に訪れた時に丹波の松茸初入荷されていて運よくご相伴に預かりました。ラッキーでした。流石の松茸尽くし。しかし10、11月と松茸が入らず、松茸のすき焼きも食べられずに残念な一年となるところでしたが、12月に山本の松葉蟹を目当てに伺いました。ところがこの時期丹波とは行きませんでしたが、山口産のそこそこの松茸に出会えました。予想していなかっただけにうれしかったです。最後にお腹一杯のところにすき焼きを無理を言ってお願いしました。つける「こだわり卵」も濃厚ないい味です。蟹、松茸もさることながら、出される料理は非の打ち所がないですね。特にこの日はすっぽんの丸なべが用意されていて臭みはなく本当に美味しいものです。ラ・ボンバンスで新たな感激を受けた直後でしたが目先の変わった「珍しい」料理を美味しく感じるのと最高の素材でシンプルに味付けして「真に美味しい」料理の違いを再認識させられました。
【2005.11.9】
丹波の松茸は今年は出回りが遅く、11月でもぎりぎり食べられました。定番鱧・松茸鍋、焼松茸のほか、越前かにの解禁もあり、鱧・松茸・こうばこ蟹が食べられました。この日は8名だったので二階席を使わせていただきました。カウンターではあまり食べられない、松茸と近江牛のすき焼きをリクエスト。この近江肉が最高でした。会話が弾みなかなか箸の進まない我々にご立腹の様子でした。
鱧は瀬戸内と同等に最近ではプサンのものがよいそうで、供されました。西さんにそういわれるととても旨く感じたのは私だけでしょうか?もちろん他の料理も旨いですよ。鱧松茸鍋の出汁で作ったオジヤも最高!
【2004.10.22】
流石「京味」!を再認識しました。やはり、この時期、一年を通してこの店の一番のウリ、丹波の松茸。鱧・松茸鍋ですね。一昨日までの台風23号の影響で松茸が心配されましたが、きちんとダンボール箱にぎっしりと詰まった素晴らしい松茸。西さんに松茸の見分け方のミニ講義を賜り、食事が始まりました。
4月に筍を食べに来た時に、6月に鱧を是非食べに来てと言われて行きましたが、その時の瀬戸内の夏場の鱧とは違い、ひとまわり大きくて脂ののった良いものでした。
まず、柔らかめのからすみを出され、普段食べているからすみとの食感の違いにビックリさせられました。ビールからすぐに冷酒に変えました。海鼠腸(このわた)の飯蒸し、丹波の焼き松茸(歯ごたえが何とも言えず音でも味わえる絶品!)、揚げ茄子の上に練り味噌とウニを乗せた一品、伊勢海老と鯛のお造り、蟹の刺身、お待たせの鱧・松茸鍋。最高の松茸に最高の鱧、最高の出汁。鱧から自然に出る出汁との調和が絶妙。不味いわけがない。納豆と小柱を湯葉で巻いた一品、松茸のフライ、大根のあんかけと京菊菜のお浸し、真魚鰹と鶉の煮物、軽く炒った銀杏、松茸ご飯、ハラス飯、お新香、くずきり。
松茸はすべて目の前でさばいてくれましたが、巣の入ったものは見事に一本も無く、仕入れも流石だなと感心してしまいました。芯も締まっていて、かさの裏も白く、形のよいものばかりでした。価格に見合う素材ときっちりとした料理です。