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ちゃいなぶるー

チャイナブルー

TEL:03-6388-8000

住所:東京都港区東新橋1-9-1  東京汐留ビルディング コンラッド東京 28F


(レビュー数:14件)

askU総合評価 (2.29/5.00)

新橋内:297位(870位中)   中国料理(台湾料理含む)内:15位(57件中)



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レビュー

レビュアー : 山久

この人のレビュー数 : 42件


総合評価 : 

投稿日 : 2005-11-15



 
 
天井が高く広々と開放的。大きな窓からは28階からの眺めを楽しめ、モダンシノワなインテリアにBGMは胡弓の音。とても気持ちの良い空間。料理は特筆すべきものはないけれど、普通に美味しい。料理より空間を味わいに行くレストランだと思いました。

 
 
 


デート
|
宴会
|
接待
|
ファミリー
|
一人でもOK
|
仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥8000-10000(ランチ)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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レビュー

レビュアー : ウッチ-

この人のレビュー数 : 156件


総合評価 : 

投稿日 : 2005-09-19



 
 
店名からして伝統的な中華というより、モダンなものが想像出来る。インテリアも含め想像通リ。コースが売りなのだろうか、アラカルトの品揃えが少ない。味は悪くないが、一品毎のポーションが小さく、大人数で取り分ける中華本来の醍醐味はない。
これだけのホテルにしては...ワインの品揃えが自慢らしいが、そんなものより料理をもうちょと頑張って欲しい。

 
 
 


デート
|
宴会
|
接待
|
ファミリー
|
一人でもOK
|
仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥10000-20000(ディナー)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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レビュー

レビュアー : PoolJunkyJUN

この人のレビュー数 : 434件


総合評価 : 

投稿日 : 2005-09-10



 
 
8月から9月にかけて三度行きましたが、コースでの注文が割安のようです。8月までは¥8600のコースがありましたが、9月の秋メニューは¥10000からでチョット残念。コースは前菜に始まり最後のマンゴプリンまで7品で一品の料は少なめですが、最後のデザートを食べると満腹感がかなり残ります。料理は比較的上品な中華でここのシエフがシンガポールから来たとのことで、シンガポールチャイニーズ料理と命名?コースすべて満足のレベルであったが特にマンゴプリンは見た目も量・色とも印象に残りお薦めの一品。ご指摘の通り↓ここの場所はまさにメインダイニングの場所のようで、ここからの夜景も絶景でレインボーブリッジと東京湾・浜離宮が一望されるので、夕方から入店するのがベストか!またワインセラーが天井まであり、ここの売りのブルーのシャンデリアとマッチして美しい光景であるが、ワインは市価の3〜5倍とかなり高価になっているので、要注意!
キャンティで7千円は取られます。最初は値段が安めかなと思っていましたが、9月になってアップしたように思います。

 
 
 


デート
|
宴会
|
接待
|
ファミリー
|
一人でもOK
|
仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥10000-20000(ディナー)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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レビュー

レビュアー : 極楽とんぼ姫

この人のレビュー数 : 1074件


総合評価 : 

投稿日 : 2005-09-06



 
 
レセプションの前を通り過ぎ、「ラムゼイ」さん宅と「風花」邸を左右に控えさせてのどん詰まりに構えるのがこちら。 まずは、そのアプローチの正面突き当たりのガラス越しに見える、まだピカピカな調理場から伝わってくる何だかとっても期待大な臨場感に、数日前の7☆フレンチで味わった苦渋からくる不安感が、この時点で一気に吹っ飛んでしまいました。 「そっか!このホテルの裏のウリは、やはりメインダイニングの定位置に居を構えたこちらだったのかも!」と。(ゴードン・ラムゼイのレビュー参照)  通された店内は、浜離宮恩賜庭園と東京ベイ・エリアを一大パノラマのように見下ろす開放感ある空間で、この雰囲気も先述のラムゼイさん宅よりはアドバンテージ高いと。 更に、ディナータイムになると青のシェードから放たれる光が幻想的な照明の後ろに鎮座ましますのは、高さ8メートル(要は天井(窓も)のheight)もあるガラス張りのワインセラー。 聞けば、常時5000円台〜30万円台を中心に様々な種類のワインが3000本も、抜栓のその瞬間を待っているとか。(ワォ〜!)  そして、そのワインと共に給される主役の広東料理の総指揮を司るのは、フォーシーズンズ・シンガポールからやってきた、類稀な才能をお持もちという、若き「Shin」シェフ。  これだけの、役者が揃っていれば、もう、食せずして、レビューが書けるかも?(ドキッ!!)
ところが、メニューを開くと、あらん、思いの外、アラカルトの種類が少ない上、心惹かれるモノも少ない。 こういう時は、きっとシェフ自信の十八番・美味しいとこ取りしているだろうコースの方が無難と、2種あるコース(8500円or12500円 サービス料・税金込み)から後者をチョイス。 このホテルは、どのレストランもコースの価格設定が意外と良心的かも。  さて、まず先付けに登場したのは林檎のコンポートを3mmの角切りにし、コリアンダが添えられただけのもの。ん?  続いての前菜は、まるでフレンチのように繊細なとても凝ったプレゼンテーションで登場した、フォアグラに松の実が入ったテリーヌ・八角風味の牛すねの煮こごり・1mm強の厚さにスライスした北京ダックの皮と揚げ湯葉を合わせたもの他2種で、更に、んん??? そして期待していたフカヒレも、湯のみ茶碗位の大きさの椀に入ったストレートの上湯とパーティフィロに包まれたフカヒレ&蟹肉餡が、ワンプレート上に別々盛られ、各々別に頂いても、具を上湯に入れても、お好きなように!とのサジェッション付き。 上湯のお味はなかなかよかったけど、なんだかしっくりこないのです。 しかも、「ラムゼイ」さん宅はフレンチには珍しく卓上にS&Pが常備されていたのに、こちらには、中華の三種の神器(酢・醤油・辣油)がない。 そこで、フカヒレ用に「赤酢を」とお願いしたら、ご丁寧にも「赤酢」だけでなく「黒酢」までも用意してくださったのだけど、残念ながら早食の私のペースとタイミング合わず、むう。。。  そして、メインのお肉は子羊。 これが、まるでシシケバブorサティ。 そっか、シンガポール出身のシェフだから、ここはまともに謳われてる通りの「広東料理」と信じちゃいけないのかとと思うも、以前シンガのフォーシーズンズで頂いた広東料理はちゃんと広東カントンしてて美味しかったしなあ・・・と。 ならば、反対にシンガの名物・鶏南炒飯はいけるかも!と思い、リクエストしてみましたが、それは不可でした。 メニューにない物を作って!なんていう我侭を言う私達の方がきっと無謀なんですよね・・。 ん・・・そんなもんよねえと、あんな事・そんな事が頭の中でグルグルと「?」マークしている私達の目の前を、見覚えあるMr.ブリティッシュマンが忙しく行き来している。 良く見れば、過日伺った「ラムゼイ」のマネジャーさんではないですか。 そして、その手にはワインのボトルが。 そう!こちらの巨大ワインセラーというのは、要はホテル内レストランの共有のセラーだったんです。

確かに、眺望は景色がウリの汐留界隈の競合店よりも更に数段気持ち良いですが、それ以外の部分では、インテリアやカトラリー類もちょっとずれてるし、お味は???だし。 端から創作無国籍料理と思って出向けば許容範囲だったのでしょうが、中華気分でお腹空かせて行くと、言いたくなくても、文句の1つや2つ出てしまうかも。(そんなのは私だけ?)  今レビューを書くにあたって、家にあったホテルのブロッシャーを見てみれば、「クリエイティブで洗練された広東料理の数々を斬新なプレゼンテーションにてお届します」との事。 確かに、その表現に決して偽りはないとは思うのだけど、マジョリティー対応が必須のホテルの中華としては、大きなお世話かもしれませんが、今のうちに少々軌道修正されるか、せめて現行の「斬新ヌーベル中華」に幾分「コンサバ中華」のエッセンスも残したメニューも加えられては如何なものでしょう。

 
 
 


デート
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宴会
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接待
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ファミリー
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一人でもOK
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仲間と語らう(2〜3人用)

使った金額¥10000-20000(ディナー)/1人あたり
料理
コストパフォーマンス

雰囲気
接客



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