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セラニートさんのプロフィール
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コメント
食べること、作ることが大好き。
他人の勘定でも、値段が法外なのは許せません、いくら美味しくてもね。
一生懸命なお店が大好きです。
レストランレビュー
| 2007-06-12 | 総合評価 | ★★★★ | |
|---|---|---|---|
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セラニート 掲載中のレビュー:241(/全ガイド241)本 |
料理の評価 | ★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥5000-8000(テイクアウト)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
本日も満席ですね。 本日6品ほどカウンターにある御ばんざいは、銀鱈の煮付け・しし唐とジャコの炒り煮・冷シャブさらだ・ジャコ天と根昆布の炒め煮・インゲンの煮物等。 刺身のお勧めは、鰹と山口の白いか、超大型のサザエ、これも想像を超える地玉のハマグリ(焼)、ビールから澤の井冷酒に替わるころには江戸前としては大振りで脂の乗り切った「穴子」皮のパリパリ感と隠し味程度の醤油味で山葵が良く合う。 お隣に御高齢の御婆様と和装のご令嬢(といっても50歳ぐらいか?)がご入店。 いきなり冷酒と炙り物でさらりと杯を重ねる雰囲気に思わずうっとり。粋です! 素敵でした!
杯を重ねながら、つくづくお店のご夫妻のきめ細やかな接客のレベルに感心しました。 なぜか鯵フライが食べたくなって注文、美味いです、普段フライ物は醤油派ですが調合されたソースで頂きました。 お刺身用の大型鯵をフライにしていただいたようですが価格は(確か580円)。 本日は残念ながら「モツ煮」は前のお客さんで終了でしたが、満足一杯の夜でした。
(前回までのレビュー)
森下の交差点からXXXと言うより、「山利喜」の通り向かいにある、目立たないものの優れた割烹のような居酒屋さんです。 門仲・森下界隈には希少だと思います。
入れば妙にカーブしたカウンターが目に入り、元気良くご主人。奥様それに美形の娘さん(?)に迎えられます。 良いですね、皆さん元気が良くて。
カウンターの上には、京のおばんざい風に「鉈切りのキンピラ牛蒡」「銀鱈の煮物」「蛸と野菜の酢の物」ETCが5-6皿並んでいて、ちょいとビールにうってつけ。呑べいが好きそうなものが壁に短冊書されて並んでいます。 敢えて、足りないものと言えば「コロッケ」でしょうか、でも手がかかりますよねこれは。
先ずビールを頂き、突き出しは「ほうれん草のオシタシ」これが出汁が効いていて旨い! カウンターに置いてある魚介類の鮮度も良さそう(下の冷蔵庫から色々旨そうなものも出てきます)から大振りの「ハマグリ」を塩焼きにお願いして、極上白子(無論鱈ですが)の塩焼き、中トロ+ひらめ薄造り+カンパチの三点盛、生うに(一舟丸ごとに焼き海苔付)、キスの天麩羅を塩とレモンで、和牛のモツ煮込み、秋田のハタハタ、その他色々頂きました。 次回は、気になった「鯨のニンニクステーキ」、平貝、煮込みお代わりをお願いしよう。 料理は、全て手作りだそうです。
テーブル席では、会社帰りの3-4人グループが3組でほぼ店内満席でした。 こちらは、いつも混んでいます! 予約が賢明かもしれません。 おとなしそうなご主人の調理は確かなものと思います。 女将さんも明るく、娘さん(??)も店内隅々まで気をつけながらの接客は万全です!
居酒屋と考えれば多少お高い、でも旨い料理が楽しめる気の置けない割烹とすれば格安、そんなお店です。 この日は、ビールの外に、5-6種類のお酒から4-5杯美味しい冷酒を頂きました。 これで、一人6,000円未満ですよ! 満足・満足。
杯を重ねながら、つくづくお店のご夫妻のきめ細やかな接客のレベルに感心しました。 なぜか鯵フライが食べたくなって注文、美味いです、普段フライ物は醤油派ですが調合されたソースで頂きました。 お刺身用の大型鯵をフライにしていただいたようですが価格は(確か580円)。 本日は残念ながら「モツ煮」は前のお客さんで終了でしたが、満足一杯の夜でした。
(前回までのレビュー)
森下の交差点からXXXと言うより、「山利喜」の通り向かいにある、目立たないものの優れた割烹のような居酒屋さんです。 門仲・森下界隈には希少だと思います。
入れば妙にカーブしたカウンターが目に入り、元気良くご主人。奥様それに美形の娘さん(?)に迎えられます。 良いですね、皆さん元気が良くて。
カウンターの上には、京のおばんざい風に「鉈切りのキンピラ牛蒡」「銀鱈の煮物」「蛸と野菜の酢の物」ETCが5-6皿並んでいて、ちょいとビールにうってつけ。呑べいが好きそうなものが壁に短冊書されて並んでいます。 敢えて、足りないものと言えば「コロッケ」でしょうか、でも手がかかりますよねこれは。
先ずビールを頂き、突き出しは「ほうれん草のオシタシ」これが出汁が効いていて旨い! カウンターに置いてある魚介類の鮮度も良さそう(下の冷蔵庫から色々旨そうなものも出てきます)から大振りの「ハマグリ」を塩焼きにお願いして、極上白子(無論鱈ですが)の塩焼き、中トロ+ひらめ薄造り+カンパチの三点盛、生うに(一舟丸ごとに焼き海苔付)、キスの天麩羅を塩とレモンで、和牛のモツ煮込み、秋田のハタハタ、その他色々頂きました。 次回は、気になった「鯨のニンニクステーキ」、平貝、煮込みお代わりをお願いしよう。 料理は、全て手作りだそうです。
テーブル席では、会社帰りの3-4人グループが3組でほぼ店内満席でした。 こちらは、いつも混んでいます! 予約が賢明かもしれません。 おとなしそうなご主人の調理は確かなものと思います。 女将さんも明るく、娘さん(??)も店内隅々まで気をつけながらの接客は万全です!
居酒屋と考えれば多少お高い、でも旨い料理が楽しめる気の置けない割烹とすれば格安、そんなお店です。 この日は、ビールの外に、5-6種類のお酒から4-5杯美味しい冷酒を頂きました。 これで、一人6,000円未満ですよ! 満足・満足。
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