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SHAGGYさんのプロフィール
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コメント
思うところあって、この4月から夜は学校に通うようになりました。お陰でディナータイムは殆どつぶれてしまうので、ここ当分の間、レビューはランチタイムが中心になると思います。
遠方のお店は1回の訪問でレビューしてしまいますが、長年住み慣れた自宅近辺については、あまり目立たないお店にも最低2回以上は足を運び、レビューしていければと思っています。また、過去にレビューしたお店でも新しい発見や大きな変化があったときなど、レビューを更新するつもりです。
お店や料理について自分の好みに合わないところをけなすよりは、どこか良いところを見つけて評価するという基本姿勢は変わりませんが、以前に比べると多少は辛口になったかも。特に「授業料」という表現を使うときは、実は相当怒っています。
ちなみに、料理の名前は出来る限りそのお店のメニュー表記に従っているので、例えばレビューの中に「とんかつ」があったり、「豚カツ」があったりするのは、あしからずご容赦下さい。
レストランレビュー
| 2006-02-10 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
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SHAGGY 掲載中のレビュー:1,062(/全ガイド1,073)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
ここしばらくの週替わりカレーをご紹介。マッシュルームと春菊と挽肉のカレー。
茄子と蕪とベーコンのカレー。
南瓜と蓮根と挽肉のカレー。
里芋とホウレン草とベーコンのカレー。
ホウレン草と蕪と挽肉のカレー。
どれもえっ?と思わせる取り合わせですが、不思議と違和感もなく美味しいカレーに仕上がっています。いつも感じるのですが、このお店のルウにはジュニパーベリー(杜松子)のような、鼻に抜ける清涼感があります。
前回レビューに書いた極薄のグラスは、大正時代から電球を作っていた松徳硝子という東京下町の会社のオリジナルで、「うすはりグラス」というのだそうです。電球製造で培われた薄いガラスを手吹きする特殊技術で作られていて、強度は普通のグラスと同じ・・・という謳い文句になっていますが、実際には結構割れるそうです。
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世田谷線松陰神社前駅からほど近い、一風変わった店構えのカレー屋さん。絹ごし木綿さんのレビューを見て興味が湧き、休日のランチで訪問。手作り風の店内は、かなり古いけれど清潔で開放的な空間です。このお店はこの雰囲気を好きか嫌いかで評価が分かれるかも知れませんが、私は、なんとなく懐かしいような、心休まるものが感じられて好きですね。
若い女性が調理から接客まで1人でこなしているので、注文が一度に集中すると少々待ち時間が長くなるかもしれませんが、待ち時間対策として?置いてある本も一風変わったセレクション。
翻訳もののフランス料理教本なんか、衛生面の初歩的な注意まで載っていて、興味を惹かれました。曰く、「酢を入れた水で葉野菜を洗うと虫が出てくる」、「ソースに指を突っ込んで味見をするな」、「調理場にイヌネコを入れるな」、「不衛生なサラダにお金を払う客の身になれ」etc・・・。基本と言えば基本だけれど、思わず苦笑いしてしまいました。
さて、基本的なメニューは、週替わりのカレーと定番のドライカレー。これにソフトドリンクとビール。珍しいアサヒスタウトなんて置いてあります。平日のランチでソフトドリンクをカレーとセットにすると150円おまけ。
今週のカレーは、茄子と茗荷と挽肉のカレー850円。注文を受けてから野菜類に火を通し始めるらしく、少しだけ時間がかかります。出来上がったカレーは、ルウの海に白いご飯の島が浮かび、その上にキャベツの草原が茂ったような変わったルックス。
スパイスたっぷりのインド風でも、煎った小麦粉を使った欧風でもなく、もちろんお出汁の効いた和風でもない独特のルウ。さ〜らさらでもなく、こってりでもなく、強いて言えばとろりとしています。時折クミンのプチッとした歯触りがありますが、辛さはそれほどではありません。軽く火を通した茗荷の香りが程よいアクセントになって、美味しくいただきました。確かに「贋作インドカリー」とは言い得て妙ですね。
食後にいただいたチャイも甘さの加減が絶妙でした。
ところで、このお店、什器類には密かに凝っているようで、特に水を入れるグラスの薄くて軽いこと!甚だ失礼ながら、水を入れるのは勿体ないような・・・。ただ、エッジが本当に薄いので損耗が激しいのではないかなと、つい余計な心配をしたりして。
週替わりカレーは毎週火曜日に入れ替わるそうなので、週末のお楽しみが1つ増えたような気がします。絹ごし木綿さん、ありがとうございました。
ご参考までに、営業時間その他の情報。
平日は12:00〜15:00、17:30〜20:30。土日祝日は12:00〜20:00。ただし売り切れ終いです。定休日は、月曜と第2第4日曜です。
茄子と蕪とベーコンのカレー。
南瓜と蓮根と挽肉のカレー。
里芋とホウレン草とベーコンのカレー。
ホウレン草と蕪と挽肉のカレー。
どれもえっ?と思わせる取り合わせですが、不思議と違和感もなく美味しいカレーに仕上がっています。いつも感じるのですが、このお店のルウにはジュニパーベリー(杜松子)のような、鼻に抜ける清涼感があります。
前回レビューに書いた極薄のグラスは、大正時代から電球を作っていた松徳硝子という東京下町の会社のオリジナルで、「うすはりグラス」というのだそうです。電球製造で培われた薄いガラスを手吹きする特殊技術で作られていて、強度は普通のグラスと同じ・・・という謳い文句になっていますが、実際には結構割れるそうです。
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世田谷線松陰神社前駅からほど近い、一風変わった店構えのカレー屋さん。絹ごし木綿さんのレビューを見て興味が湧き、休日のランチで訪問。手作り風の店内は、かなり古いけれど清潔で開放的な空間です。このお店はこの雰囲気を好きか嫌いかで評価が分かれるかも知れませんが、私は、なんとなく懐かしいような、心休まるものが感じられて好きですね。
若い女性が調理から接客まで1人でこなしているので、注文が一度に集中すると少々待ち時間が長くなるかもしれませんが、待ち時間対策として?置いてある本も一風変わったセレクション。
翻訳もののフランス料理教本なんか、衛生面の初歩的な注意まで載っていて、興味を惹かれました。曰く、「酢を入れた水で葉野菜を洗うと虫が出てくる」、「ソースに指を突っ込んで味見をするな」、「調理場にイヌネコを入れるな」、「不衛生なサラダにお金を払う客の身になれ」etc・・・。基本と言えば基本だけれど、思わず苦笑いしてしまいました。
さて、基本的なメニューは、週替わりのカレーと定番のドライカレー。これにソフトドリンクとビール。珍しいアサヒスタウトなんて置いてあります。平日のランチでソフトドリンクをカレーとセットにすると150円おまけ。
今週のカレーは、茄子と茗荷と挽肉のカレー850円。注文を受けてから野菜類に火を通し始めるらしく、少しだけ時間がかかります。出来上がったカレーは、ルウの海に白いご飯の島が浮かび、その上にキャベツの草原が茂ったような変わったルックス。
スパイスたっぷりのインド風でも、煎った小麦粉を使った欧風でもなく、もちろんお出汁の効いた和風でもない独特のルウ。さ〜らさらでもなく、こってりでもなく、強いて言えばとろりとしています。時折クミンのプチッとした歯触りがありますが、辛さはそれほどではありません。軽く火を通した茗荷の香りが程よいアクセントになって、美味しくいただきました。確かに「贋作インドカリー」とは言い得て妙ですね。
食後にいただいたチャイも甘さの加減が絶妙でした。
ところで、このお店、什器類には密かに凝っているようで、特に水を入れるグラスの薄くて軽いこと!甚だ失礼ながら、水を入れるのは勿体ないような・・・。ただ、エッジが本当に薄いので損耗が激しいのではないかなと、つい余計な心配をしたりして。
週替わりカレーは毎週火曜日に入れ替わるそうなので、週末のお楽しみが1つ増えたような気がします。絹ごし木綿さん、ありがとうございました。
ご参考までに、営業時間その他の情報。
平日は12:00〜15:00、17:30〜20:30。土日祝日は12:00〜20:00。ただし売り切れ終いです。定休日は、月曜と第2第4日曜です。
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