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講釈師2、死して戒名なさんのプロフィール
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コメント
今年春、高輪「チャイーニーズレストラン直城」のレビューが一方的に無断削除されました。再三の抗議に漸く「店からのクレームがあった」と回答があったものの、不信感は拭えず。
そんなこんなで現在こちらは店じまいし他サイトへ転居。バックアップを取っていないので暫くこの儘とさせて下さい。
御支持戴いた方々、お世話になりました。
レストランレビュー
| 2005-06-20 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
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講釈師2、死して戒名な 掲載中のレビュー:591(/全ガイド591)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | 評価を控える | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | 評価を控える |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■寸評:看板通りの「中国家庭料理」
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基本的に地縁のない店にわざわざ行かない主義。土曜夕方「麦酒で餃子」が食いたくなった。会社・自宅・乗換駅で候補を絞るが無理そう。で、「定期が使えて土地勘も(多少)ある場所」に拡大して候補を探すと「大連 田町店」が浮かんだ。念のため当サイトでの評判も確認するが有益な情報はなし。
■戴いたもの:
餃子を食うからには当然、「水餃子」と「焼餃子」。「焼餃子」に麦酒は必須。待つ間、麦酒に肴の必須。という事情で、以下のものを注文。
・五香花生豆.....\315
・鍋貼児(7個)..\368
・水餃(10個)...\525
・青島"口卑"酒...\525
−−−−−−−−−−−−−
合計 \1,733
■味の印象:
餃子が来る迄「"口卑"酒」と「五香花生豆」で凌ぐ。中国人にとって「茹で落花生」は我々にとっての「枝豆」同様、麦酒になくてはならないもので特に夏の風物詩。「五香花生豆」の日本語表記が「ピーナッツ煮付け」とあったのには苦笑を禁じ得なかった。「鰈の煮付け」を想像しちゃうもんね〜。落花生は大振りでやや硬目。大陸ではもっと貧弱な落花生で柔らかい。
1Fが満席だったのでのんびりしていたら思いの他早く餃子2種が到着。先ずは「水餃子」。見た目ツルツルとしており、完全な円形。恰も市販の餃子の皮を使ったもののようである。齧ってみるとモチモチ感も希薄。但し、普通、市販の餃子の皮で水餃子を作ると皮がビロビロにふやけてしまうのだが当店の餃子にはそんなにふやけていない。餡は白菜主体で豚肉と韮のようだ。粗く叩いた豚肉だと食感が良いのだが、あまりそういう感じもしない。
次に「焼き餃子」。評判通りの羽根付きながら焼き目は左程美しくない。皮の厚さや餡は「水餃子」と大差ない。「水餃子」に適した厚さで餃子を作りこれを焼き餃子にしても旨くないのだが、当店の餃子は水餃子として皮が薄く焼き餃子としては適切な皮になっている。
卓上には、白酢、辣油、醤油の日本式ラーメン屋3点セット。地方にも拠るが中国人は餃子をその儘食す。何かに浸けるとするなら、針生姜や大蒜を薬味にし香醋に浸けて食す。但し、香港等南方では香醋は好まないようである。
■雰囲気・接客:
メラミン板のテーブルで内装は典型的な中国人経営の「中国家庭料理屋」。接客も亦然り。丁度1Fの席が埋まった直後で「相席は嫌だな、待つのも嫌だな..」と思っていたら2Fに案内された。階段は雑然としている。2Fは思いの他広い。30分足らずとは言え、2F全体と女子従業員1人を独占できたのは痛快であった。
■CP、総合評価:
値段は安目ではなかろうか?「五香花生豆」は大皿に盛ってあり一人で食べるには多過ぎる量。芸人「摩邪」が言うところのチャラチャラした奴等なら「ポーションが〜」なんて言うかもしれない。
最近中国人経営の店でも酒類を頼むと黙って「お通し」を持って来る場合が少なくない。当店はそうしたあざとさはない。
餃子の皮はモチモチ感が欠如していて一寸期待外れだったが総体的には、まあ、満足であった。
高級中国(風)料理を期待する方は、近くの「中国飯店 三田店」に行くべき。
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基本的に地縁のない店にわざわざ行かない主義。土曜夕方「麦酒で餃子」が食いたくなった。会社・自宅・乗換駅で候補を絞るが無理そう。で、「定期が使えて土地勘も(多少)ある場所」に拡大して候補を探すと「大連 田町店」が浮かんだ。念のため当サイトでの評判も確認するが有益な情報はなし。
■戴いたもの:
餃子を食うからには当然、「水餃子」と「焼餃子」。「焼餃子」に麦酒は必須。待つ間、麦酒に肴の必須。という事情で、以下のものを注文。
・五香花生豆.....\315
・鍋貼児(7個)..\368
・水餃(10個)...\525
・青島"口卑"酒...\525
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合計 \1,733
■味の印象:
餃子が来る迄「"口卑"酒」と「五香花生豆」で凌ぐ。中国人にとって「茹で落花生」は我々にとっての「枝豆」同様、麦酒になくてはならないもので特に夏の風物詩。「五香花生豆」の日本語表記が「ピーナッツ煮付け」とあったのには苦笑を禁じ得なかった。「鰈の煮付け」を想像しちゃうもんね〜。落花生は大振りでやや硬目。大陸ではもっと貧弱な落花生で柔らかい。
1Fが満席だったのでのんびりしていたら思いの他早く餃子2種が到着。先ずは「水餃子」。見た目ツルツルとしており、完全な円形。恰も市販の餃子の皮を使ったもののようである。齧ってみるとモチモチ感も希薄。但し、普通、市販の餃子の皮で水餃子を作ると皮がビロビロにふやけてしまうのだが当店の餃子にはそんなにふやけていない。餡は白菜主体で豚肉と韮のようだ。粗く叩いた豚肉だと食感が良いのだが、あまりそういう感じもしない。
次に「焼き餃子」。評判通りの羽根付きながら焼き目は左程美しくない。皮の厚さや餡は「水餃子」と大差ない。「水餃子」に適した厚さで餃子を作りこれを焼き餃子にしても旨くないのだが、当店の餃子は水餃子として皮が薄く焼き餃子としては適切な皮になっている。
卓上には、白酢、辣油、醤油の日本式ラーメン屋3点セット。地方にも拠るが中国人は餃子をその儘食す。何かに浸けるとするなら、針生姜や大蒜を薬味にし香醋に浸けて食す。但し、香港等南方では香醋は好まないようである。
■雰囲気・接客:
メラミン板のテーブルで内装は典型的な中国人経営の「中国家庭料理屋」。接客も亦然り。丁度1Fの席が埋まった直後で「相席は嫌だな、待つのも嫌だな..」と思っていたら2Fに案内された。階段は雑然としている。2Fは思いの他広い。30分足らずとは言え、2F全体と女子従業員1人を独占できたのは痛快であった。
■CP、総合評価:
値段は安目ではなかろうか?「五香花生豆」は大皿に盛ってあり一人で食べるには多過ぎる量。芸人「摩邪」が言うところのチャラチャラした奴等なら「ポーションが〜」なんて言うかもしれない。
最近中国人経営の店でも酒類を頼むと黙って「お通し」を持って来る場合が少なくない。当店はそうしたあざとさはない。
餃子の皮はモチモチ感が欠如していて一寸期待外れだったが総体的には、まあ、満足であった。
高級中国(風)料理を期待する方は、近くの「中国飯店 三田店」に行くべき。
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