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とんし(asku-103327)さんのプロフィール
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コメント
私のコメントを読んで下さってありがとうございます。最初は、自分の趣味のデータ整理のためにコメントを書き始めましたが、これからは読んで下さる方々に少しでも参考にして頂けるように心掛けていきたいと思っています。コメントに関しては、素直に自分が感じたままに書かせて頂いています。たまに辛らつなコメントもあるかもしれませんが、思ったことをそのまま書いているだけですので、許して下さい。他の方のお気に入りのお店に厳しい評価をする場合もあると思いますので、あらかじめお詫び申し上げます。
評価は各料理ごとに相対的に判断しています。★★★★★「至高」 ★★★★「準究極」 ★★★「真名店」 ★★「標準以上満足未満」 ★「無再訪」 という評価基準です。基本的に料理の★がそのまま総合評価になりますが、料理以外に付加価値があると★がひとつ増え、何か不満があると★がひとつ減ります。また、評価はあくまで値段との兼ね合いで決めています。2万円の料理と1000円の料理とを比べて、1000円の料理の方が評価が高くても、絶対的評価で1000円の方が美味しいというわけではありません。料金に見合った美味しさがあるかという点をかなり重視します。よって高級店に対しては評価が厳しくなる傾向があります。
★★の評価についてはかなり幅があるので、他の方が大変美味しいと感じられるお店も多々あるかと思います。★★は、決して低い評価ではありません。また、かなり厳しく評価していますので、自らの意思では再訪がないと思われるお店は総合評価★にしています。結果として、総合評価★の幅があまりにも広くなり過ぎましたが、個人的に伺う可能性のないお店は同じ評価にしたほうが分かりやすいと考えました。
また、チェーン店については、出来る限りコメントするように心がけています。なぜなら、至る所にあり「安い。早い。安定して美味しい。」チェーン店の存在は食生活において極めて重要だと考えているからです。いつか同種チェーン店の食べ比べをしたいと思っています。また、HPやBlogを始めていますので、いらっしゃって頂けると光栄です。
Blog
http://direct3935.exblog.jp/
最近、私のコメントがYahoo!グルメにasku-103327とナンバリングされたHNで掲載されているのには驚きました。アウシュヴィッツ・・・・・。
レストランレビュー
| 2007-07-21 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
|
とんし(asku-103327) 掲載中のレビュー:1,286(/全ガイド1,286)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥3000-5000(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
台風の接近が予想される土曜日、どうしても美味しい鰻が食べたくて、京橋から更に京阪電鉄で関目まで行って、雨の中こちらのお店に伺いました。
創業は、慶応三年だそうで、関西でも老舗中の老舗と言えるのではないでしょうか。
行列店という話しでしたが、閉店間際に伺ったら、待たずに入ることができました。
まずは、ビールと田酒の純米を注文して、「きも焼き」「う巻き」「白焼き(一尾)」をあてにしました。
「きも焼き」は、焼きすぎというよりも、元々焼いてあったもののようで、ちょっと固かったですが、味付けは美味しかったですね。
「う巻き」は、かなり美味しいです。玉子の焼き方も中身が柔らかくベストに使い物でしたし、味付けも良かったです。
「白焼き」は、本来の鰻の味がわかりますので、私はいつも「白焼き」を頂いて、そのお店で使われている鰻のレベルを評価します。
臭みのない「白焼き」で、関西風ですから、蒸してありません。
表面は、パリッというよりも少し固いですね。
関西風でもここまで、表面が固くないものもあります。
さて、味ですが、あまり鰻の味はしません。
一番高い「うな丼特上」が1,800円ですし、「白焼き(一尾)」も1,700円ですから、過大な期待はできません。
料金設定相応の味と申し上げておきます。
ところで、不満が残ったのは、田酒の量です。
純米酒が600円ですので料金設定は良いのですが、一杯の量が異常に少ないです。
これほど少ないのであれば、メニューに、量の目安を書いておくべきです。
このようなところに心配りのないお店は私は好きになりません。
最後は、「うな丼特上」と「うな茶漬け」を頼みました。
「うな丼」の料金は、鰻の量で変わります。
「うな丼」は美味しいです。
やはり、私にとっては、表面が固すぎますが、味付けが抜群です。
それなりの養殖鰻を使って、美味しい「うな丼」を食べさせると言うのが、こちらのお店のコンセプトなのでしょう。
「うな茶漬け」800円もダシ汁が美味しいので、ちょっと飲んだ後に頂くには最高です。
名店として、人気があるのがよくわかります。
ただ、やはり、神戸にあったら行きたいなというレベルのお店です。
コストパフォーマンスが良くて、美味しい鰻となれば、神戸在住の私としては、大石にある「山信」に伺うことになるでしょう。
創業は、慶応三年だそうで、関西でも老舗中の老舗と言えるのではないでしょうか。
行列店という話しでしたが、閉店間際に伺ったら、待たずに入ることができました。
まずは、ビールと田酒の純米を注文して、「きも焼き」「う巻き」「白焼き(一尾)」をあてにしました。
「きも焼き」は、焼きすぎというよりも、元々焼いてあったもののようで、ちょっと固かったですが、味付けは美味しかったですね。
「う巻き」は、かなり美味しいです。玉子の焼き方も中身が柔らかくベストに使い物でしたし、味付けも良かったです。
「白焼き」は、本来の鰻の味がわかりますので、私はいつも「白焼き」を頂いて、そのお店で使われている鰻のレベルを評価します。
臭みのない「白焼き」で、関西風ですから、蒸してありません。
表面は、パリッというよりも少し固いですね。
関西風でもここまで、表面が固くないものもあります。
さて、味ですが、あまり鰻の味はしません。
一番高い「うな丼特上」が1,800円ですし、「白焼き(一尾)」も1,700円ですから、過大な期待はできません。
料金設定相応の味と申し上げておきます。
ところで、不満が残ったのは、田酒の量です。
純米酒が600円ですので料金設定は良いのですが、一杯の量が異常に少ないです。
これほど少ないのであれば、メニューに、量の目安を書いておくべきです。
このようなところに心配りのないお店は私は好きになりません。
最後は、「うな丼特上」と「うな茶漬け」を頼みました。
「うな丼」の料金は、鰻の量で変わります。
「うな丼」は美味しいです。
やはり、私にとっては、表面が固すぎますが、味付けが抜群です。
それなりの養殖鰻を使って、美味しい「うな丼」を食べさせると言うのが、こちらのお店のコンセプトなのでしょう。
「うな茶漬け」800円もダシ汁が美味しいので、ちょっと飲んだ後に頂くには最高です。
名店として、人気があるのがよくわかります。
ただ、やはり、神戸にあったら行きたいなというレベルのお店です。
コストパフォーマンスが良くて、美味しい鰻となれば、神戸在住の私としては、大石にある「山信」に伺うことになるでしょう。
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