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12129 (wishy-washy)さんのプロフィール
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コメント
(2006年12月22日記)最近では、RGJと同じハンドルネームでmixiに住んでいます。★ラーメンのこと★ 基本的に「和風だし」のラーメンが好みなのですが、2001年10月から、何の因果か「職場のおバカ」3人衆と「ラーメン二郎全店制覇」を目指してフィールドワークに励んでいます。現在25店をレビュー済み。次回は神田神保町店・一之江店・相模大野店をレビューする予定です。冷静に自己評価してみると、ラーメン店への評価は総じて厳しいかも…。 ★蕎麦のこと★ 都心〜多摩地区の旨い蕎麦屋を中心に少しずつレビューしていきます。「田舎蕎麦」が大好きなので、うまい田舎蕎麦を出すお店には高い評価を付ける傾向があります。 ★私の評価の特徴と基準★ 私のレビューを読む際の参考にしていただければ…。 ●私は『グルメ』ではなく、あくまで「一消費者」の立場からレビューしていきます。 ●標準は東レスの基準と同じで★2つとしています。 ●評価に当たっては味はもちろんのことですが「コストパフォーマンスの良さ」と「気持ち良く食事ができるかどうか?」という点を特に重視しています。味について専門的な表現ができない点は、どうか目をつぶってやって下さいまし。 ●文章にときどきミョーなクセが見え隠れするのは、中村うさぎ、ナンシー関、原田宗典、土屋賢二あたりを愛読している影響だというウワサがもっぱら。最近では「東海林さだおっぽい」との指摘もあり。 ●「一期一会」をモットーにレビューしています。再訪した際に評価が変わればどんどん更新していきますので、私の評価は常に暫定的なものとしてご覧下さい。
新着レビュー
| 2005-10-07 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000以下(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
■美味しいフランスパンをウリに、そつなくまとめた本格的ヨーロピアンカフェ
四ッ谷アトレ内にあるヨーロッパ風のカフェ。これまでは、いつも混雑しているのを横目で眺めるだけでしたが、今回ようやく、週末のお昼過ぎに妻と2人で利用する運びとなりました。
私は「シャンピニオン(キノコ)オムレツ(サラダ or ポテト付き)」(税込み892円)、妻は「季節の野菜サラダ」(同840円)を選択。どちらにもパンバスケット(堅いタイプのフランスパン数種類)が付いてきますが、小麦、塩から水までフランスから直輸入したものを使っているだけのことはあって、どのパンも生地の美味しさが良く分かります。料理の方も、味、量ともに一定の満足感が得られる出来でした(特にサラダのボリュームはかなりのものです)。これでこの値段なら、全く文句ありませんね。
入店する際に禁煙席か喫煙席かを選べるのはgoodでした。暖かい日には、テラス席を選んでみるのも乙かも・・・。店員さんの接客は、おおむね丁寧で過不足のないものでした。周囲を見回すと、圧倒的に女性の2人連れが多く、このお店が「味と雰囲気が一定以上のレベルで、コストパフォーマンスが良い」ことの証(あかし)と言えるでしょう。
四ッ谷アトレ内にあるヨーロッパ風のカフェ。これまでは、いつも混雑しているのを横目で眺めるだけでしたが、今回ようやく、週末のお昼過ぎに妻と2人で利用する運びとなりました。
私は「シャンピニオン(キノコ)オムレツ(サラダ or ポテト付き)」(税込み892円)、妻は「季節の野菜サラダ」(同840円)を選択。どちらにもパンバスケット(堅いタイプのフランスパン数種類)が付いてきますが、小麦、塩から水までフランスから直輸入したものを使っているだけのことはあって、どのパンも生地の美味しさが良く分かります。料理の方も、味、量ともに一定の満足感が得られる出来でした(特にサラダのボリュームはかなりのものです)。これでこの値段なら、全く文句ありませんね。
入店する際に禁煙席か喫煙席かを選べるのはgoodでした。暖かい日には、テラス席を選んでみるのも乙かも・・・。店員さんの接客は、おおむね丁寧で過不足のないものでした。周囲を見回すと、圧倒的に女性の2人連れが多く、このお店が「味と雰囲気が一定以上のレベルで、コストパフォーマンスが良い」ことの証(あかし)と言えるでしょう。
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-10-04 |
| 総合評価 | ★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 冷やで頂いたところ、強い醸造アルコール臭を感じました。このお酒は、ぬるめのお燗にした方がましだったかも・・・。何かつまみがないとあまり酒が進まない、というのはあまり褒められたことではないでしょうね。値段は720mlで1000円程度、安価です。 | |
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-10-03 |
| 総合評価 | ★★★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
|
近所の酒店で、市販ルートにほとんど乗らないとされる「田むら」を見つけたので早速購入しました。目ざとい人はちゃんといるもので、他のお酒が山積みになっている中で「田むら」は私が買う分でなんと最後!まったくもってラッキーでした。 馥郁たる香りと奥行きのある高貴な味、そのいずれをとっても720mlで1,400円という値段からはちょっと考えられないレベルです。まさに、杜氏の高橋雅氏が「付きっきりで自分の子供のようにかわいがって育てた」甲斐あって、各人の味の好みの違いを大きく超越するグレードに到達せしめることに成功しています。常温より冷やの方がbetter、料理との相性も大変に良いです。 コスパも上々で、お店で見つけたらぜひgetすべき。これは久々に「お勧めの逸品」です。 |
|
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-09-24 |
| 総合評価 | ★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 吉乃川の中では最も低廉なお酒。スーパーで簡単に手に入る日本酒の中ではかなり甘口な部類に入ります(にごり酒は除く)。ほんのりと米の香りが感じられるのはマル。どっしりとした味わいと奥行きにはどうしても欠けますが、720ml=850円という値段を考えると、まずまず納得できる出来映えのお酒と言えるでしょう。 | |
| 2005-09-17 | 総合評価 | ★★★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
私が「ラーメン二郎」巡業ツアーを開始して、はや4年が経過。職場の馬鹿者どもがいくら酔狂でやってることとは言え、二郎に通うばかりでは、私の中で「理想のラーメン像」が定まりません。ちょうどそんな折「変わった麺屋があるよ」との情報を耳にしたので、さっそく行って参りました。
件のお店「桃桜林」は、都営浅草線の中延駅と馬込駅の中間あたりに位置しています。第二京浜沿いなので、初めてでも迷うことはありません。店構えは普通のラーメン店と同じくカウンター形式です。「お品書き」には「ラーメン」という文字はどこにもなく、その代わり「手打ち麺とスープ」なる表現が。これはのっけから「店主のこだわり」炸裂???店主は見るからに「強面」だし「つい『ラーメン下さい』なーんて口を滑らせようものなら、パンチが飛んでくるんじゃないか。」・・・思わず背筋が伸びてしまいました。
それでも「こっちには事前情報という強い味方があるっ」と、気を取り直して注文したのは「餃子(2個)」(税込み525円)と「手打ち麺とスープ、なしなしで」(同1,260円)です。このお店では「手打ち麺とスープ」の後に付く「呪文」がミソになっているので、ここで説明しておきましょう。
なしなし=抗生物質を使わない軍鶏からとったスープ
ありなし=なしなし+醤油
ありあり=なしなし+醤油+化学調味料
そう。もうおわかりの通り、桃桜林では、注文の仕方によっては「これってまだ調理の途中じゃないの?」的なものが出てくるのです。
出てきたラーメン、もとい、手打ち麺とスープ(長いな)は、白色のスープに縮れた麺が浮いているだけのもの(後述のようにチャーシューは別皿で)。そんなシンプルな料理なのに、スープも麺もびっくりする美味さなのですよ、これが。マイルドで身体の中が洗われるような自然の味のスープ。少し冷めてくると、今度は軍鶏特有の甘味とアミノ酸系のコクが出てくるのがわかります。麺の見かけは極めて不揃いなんですが、麺を作る小麦粉からして厳選されていて、麺自体が相当に旨い!しかも、ここの麺はなぜか時間が経っても伸びないので、お客は皆の〜んびりと食べています。「そもそも、ラーメンなんて短時間で食ってさっさと店を出るものだ」という既成概念があっさり崩れ去る瞬間を、まさしくここに経験しました。
「あそこにある『塩』を麺に振りながら食べるといいよ。」カウンターの右隅に目をやると、そこには各種の天然塩の袋がたんまりと。どの塩を選ぶかはお好みで。私も塩を振りながら頂きましたが、麺もスープもそれ自体が充分に美味しいので、塩はなくても良かったかも。
餃子は1つが通常の3個分の大きさで、しかもそれぞれに小振りの海老が2つずつ入っています。「餃子の端を少し齧ってから、唐辛子ときざみ葱を入れて食べるといいよ。」という店主からのご託宣に従ってみると、確かに美味いんだから不思議です。
店主の第一印象は、強面、偏屈、ぶっきらぼう・・・(話し方は井筒監督をイメージすると近い?)。そしてその容貌どおり、あなたもきっと食事中に店主の「お説教」のシャワーを浴びるはず。「ありあり」を選べば「ありありなんかホントは美味くない食い方なんだよなー。」「チャーシューは上に乗せますか?」の問いに「はい」と答えれば「スープに漬けると味が混ざるから良くないんだよなー。別の皿にとって麺やスープと一緒に食べるといい。」・・・と、こんな具合に。
でも、すべては「うちの料理を美味しく食べてもらおう」という親切心から出たもの。「うるさい」なんて思わずに、店主のペースに合わせて会話を楽しみながらゆっくりと食事をするつもりでいれば、きっと美味しい思いができること請け合いです。私が食事の後に「美味しかったです!」と告げると、素直に嬉しそうな表情を見せてくれましたし、実に憎めない親爺さんなのですよ(←こんなこと書いたら怒られそうだなー)。
さて値段ですが、単純に「ラーメンと餃子を食べた」と考えてしまうと、2,000円弱というのは高い!と感じてしまうかも。しかし、店主が研究を重ねた結果、これだけ洗練された料理を仕上げてきたとなれば話は別です。そもそもこのお店を「ラーメン屋」というカテゴリーで考えるのが間違っているのです。
最後にまとめ。桃桜林の料理は私にとって「ラーメンの究極の形」といっても過言ではありません。一度「なしなし」を食べてみれば、我々が普段どれだけ化学調味料に馴らされているか分かるはず。店主の真のねらいは、美味い料理を提供しようという基本姿勢とは別に、案外この辺りにあるのかも知れません。「食べ物屋の原点としての姿」を体現するようなこのお店、私の総合評価は迷うことなく★5つです。
件のお店「桃桜林」は、都営浅草線の中延駅と馬込駅の中間あたりに位置しています。第二京浜沿いなので、初めてでも迷うことはありません。店構えは普通のラーメン店と同じくカウンター形式です。「お品書き」には「ラーメン」という文字はどこにもなく、その代わり「手打ち麺とスープ」なる表現が。これはのっけから「店主のこだわり」炸裂???店主は見るからに「強面」だし「つい『ラーメン下さい』なーんて口を滑らせようものなら、パンチが飛んでくるんじゃないか。」・・・思わず背筋が伸びてしまいました。
それでも「こっちには事前情報という強い味方があるっ」と、気を取り直して注文したのは「餃子(2個)」(税込み525円)と「手打ち麺とスープ、なしなしで」(同1,260円)です。このお店では「手打ち麺とスープ」の後に付く「呪文」がミソになっているので、ここで説明しておきましょう。
なしなし=抗生物質を使わない軍鶏からとったスープ
ありなし=なしなし+醤油
ありあり=なしなし+醤油+化学調味料
そう。もうおわかりの通り、桃桜林では、注文の仕方によっては「これってまだ調理の途中じゃないの?」的なものが出てくるのです。
出てきたラーメン、もとい、手打ち麺とスープ(長いな)は、白色のスープに縮れた麺が浮いているだけのもの(後述のようにチャーシューは別皿で)。そんなシンプルな料理なのに、スープも麺もびっくりする美味さなのですよ、これが。マイルドで身体の中が洗われるような自然の味のスープ。少し冷めてくると、今度は軍鶏特有の甘味とアミノ酸系のコクが出てくるのがわかります。麺の見かけは極めて不揃いなんですが、麺を作る小麦粉からして厳選されていて、麺自体が相当に旨い!しかも、ここの麺はなぜか時間が経っても伸びないので、お客は皆の〜んびりと食べています。「そもそも、ラーメンなんて短時間で食ってさっさと店を出るものだ」という既成概念があっさり崩れ去る瞬間を、まさしくここに経験しました。
「あそこにある『塩』を麺に振りながら食べるといいよ。」カウンターの右隅に目をやると、そこには各種の天然塩の袋がたんまりと。どの塩を選ぶかはお好みで。私も塩を振りながら頂きましたが、麺もスープもそれ自体が充分に美味しいので、塩はなくても良かったかも。
餃子は1つが通常の3個分の大きさで、しかもそれぞれに小振りの海老が2つずつ入っています。「餃子の端を少し齧ってから、唐辛子ときざみ葱を入れて食べるといいよ。」という店主からのご託宣に従ってみると、確かに美味いんだから不思議です。
店主の第一印象は、強面、偏屈、ぶっきらぼう・・・(話し方は井筒監督をイメージすると近い?)。そしてその容貌どおり、あなたもきっと食事中に店主の「お説教」のシャワーを浴びるはず。「ありあり」を選べば「ありありなんかホントは美味くない食い方なんだよなー。」「チャーシューは上に乗せますか?」の問いに「はい」と答えれば「スープに漬けると味が混ざるから良くないんだよなー。別の皿にとって麺やスープと一緒に食べるといい。」・・・と、こんな具合に。
でも、すべては「うちの料理を美味しく食べてもらおう」という親切心から出たもの。「うるさい」なんて思わずに、店主のペースに合わせて会話を楽しみながらゆっくりと食事をするつもりでいれば、きっと美味しい思いができること請け合いです。私が食事の後に「美味しかったです!」と告げると、素直に嬉しそうな表情を見せてくれましたし、実に憎めない親爺さんなのですよ(←こんなこと書いたら怒られそうだなー)。
さて値段ですが、単純に「ラーメンと餃子を食べた」と考えてしまうと、2,000円弱というのは高い!と感じてしまうかも。しかし、店主が研究を重ねた結果、これだけ洗練された料理を仕上げてきたとなれば話は別です。そもそもこのお店を「ラーメン屋」というカテゴリーで考えるのが間違っているのです。
最後にまとめ。桃桜林の料理は私にとって「ラーメンの究極の形」といっても過言ではありません。一度「なしなし」を食べてみれば、我々が普段どれだけ化学調味料に馴らされているか分かるはず。店主の真のねらいは、美味い料理を提供しようという基本姿勢とは別に、案外この辺りにあるのかも知れません。「食べ物屋の原点としての姿」を体現するようなこのお店、私の総合評価は迷うことなく★5つです。
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-09-16 |
| 総合評価 | ★★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| お酒だけで頂いてもよし、和食と合わせてもよしという「懐の深さ」を見せてくれる酒です。端麗辛口タイプであと口がすっきりしています。良いお酒だと思いますが、個人的にはもう少し香りが立つお酒の方が好みなのと、値段が安くない点を勘案して、総合評価はやや低めにしました。 | |
| 2005-09-13 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
(2005.9.12.)
久々に妻と2人でランチをしに訪問しました。今回、お店に入って右側のエリアにあるテーブル席を初めて使ってみたのですが、左側の「宴会エリア」とは全く違う落ち着いた雰囲気で、正直言って驚きました。レトロな映画ポスターとBGMがうまく調和していますし、団体客と無縁で静かに食事ができるのが良いです。これでお店に対する私の印象は少しupしました(雰囲気の評価★2→★3に上方修正)。お店の雰囲気ってやっぱり大事だな〜とつくづく感じますね。
今回注文したのは、私が「石焼きブタキムチ」(税込み980円)、妻が「カルビクッパ」(同830円)です。これに「ミニサラダ」(380円)を取ってシェア。味の評価は前回と変わりません。
(2005.2.22.)
妻と2人で週末にランチをしに再訪しました。さすがにと言うべきか、週末の昼には、お得なランチメニューというのはやっていないようです。今回は、私が「石焼きユッケビビンパ」(税込み1,280円)、妻が「石焼きブタキムチ」(同980円)として、「ぎゅうぎゅうサラダ」(680円)を2人で取り分けました。石焼きビビンパの方は、それぞれがちゃんと別の味付けになっていてかなりの美味しさ。少なくとも、前回焼き肉を食べたときよりも満足度が高かったです(石焼きビビンパに限って★3.5)。
まあ、そうは言っても、それなりの値段を取る(=お得感はあまり感じられない)わけですし、あくまで「地元民のためのお店である」との評価は以前と変わりません。
(2004.8.4.)
この「ぎゅうぎゅう」は、仙川と八王子に支店がある焼肉屋さんの本店に当たります。今回は、妻と2人でディナーで利用してみました。
お酒は「紹興酒」(360ml、税込み1,400円)、料理は「ぎゅうぎゅうサラダ」(同680円)、「カクテキ」(380円)、「センマイ刺身」(780円)、「コムタンクッパ」(980円)、「テグタン温麺(レギュラーサイズ)」(880円)、これに焼き物として「カルビ(タレ)」(980円)、「塩ハラミ」(880円)、「野菜盛り合わせ」(780円)を注文しました。サラダは大きな貝殻の容器に乗ってきて、涼しい気分になれます。味もgood!センマイの刺身は酢漬けになっているタイプの方が好みですが、コリコリした食感が味わえるのでこれも○。クッパと温麺は相当にボリュームがあるため、注文する際にはお腹の加減に注意しましょう。どちらも具沢山で良心的ですが、コムタンとテグタンの質は今イチ。そう言えば、吉祥寺の「李朝園」の高いコスパに慣れてしまったせいか、カルビとハラミの肉も値段の割に「むむむ・・・」といった感じでした。野菜盛り合わせの方は、種類豊富で量も2人で取り分けるのに充分で満足しました。野菜は単品で頼むより盛り合わせにした方がお得のようです。料理の評価は、★3−αくらいですね。
キャパが大きいので、団体客が入ると接客が行き届かなくなる傾向があるようですが、それでも、店員さんの動きは概ね許容範囲内でしょう(接客の評価★2+α)。
「お値打ち感」という観点から見ると、さすがに「李朝園」(吉祥寺)には敵いませんが、ハコが大きくてグループでワイワイと利用するには使い勝手が良いですし、肉質もまあまあ、サイドメニューもまずまず充実しているお店だと思います。果たして、周囲には繁盛していると思しき店もないのに(失礼!)、この店の前だけは外で待つお客さんが見られます。「わざわざ遠くから訪ねて行くタイプのお店」というよりも、「地元民に愛されているお店」という表現がピッタリです。
久々に妻と2人でランチをしに訪問しました。今回、お店に入って右側のエリアにあるテーブル席を初めて使ってみたのですが、左側の「宴会エリア」とは全く違う落ち着いた雰囲気で、正直言って驚きました。レトロな映画ポスターとBGMがうまく調和していますし、団体客と無縁で静かに食事ができるのが良いです。これでお店に対する私の印象は少しupしました(雰囲気の評価★2→★3に上方修正)。お店の雰囲気ってやっぱり大事だな〜とつくづく感じますね。
今回注文したのは、私が「石焼きブタキムチ」(税込み980円)、妻が「カルビクッパ」(同830円)です。これに「ミニサラダ」(380円)を取ってシェア。味の評価は前回と変わりません。
(2005.2.22.)
妻と2人で週末にランチをしに再訪しました。さすがにと言うべきか、週末の昼には、お得なランチメニューというのはやっていないようです。今回は、私が「石焼きユッケビビンパ」(税込み1,280円)、妻が「石焼きブタキムチ」(同980円)として、「ぎゅうぎゅうサラダ」(680円)を2人で取り分けました。石焼きビビンパの方は、それぞれがちゃんと別の味付けになっていてかなりの美味しさ。少なくとも、前回焼き肉を食べたときよりも満足度が高かったです(石焼きビビンパに限って★3.5)。
まあ、そうは言っても、それなりの値段を取る(=お得感はあまり感じられない)わけですし、あくまで「地元民のためのお店である」との評価は以前と変わりません。
(2004.8.4.)
この「ぎゅうぎゅう」は、仙川と八王子に支店がある焼肉屋さんの本店に当たります。今回は、妻と2人でディナーで利用してみました。
お酒は「紹興酒」(360ml、税込み1,400円)、料理は「ぎゅうぎゅうサラダ」(同680円)、「カクテキ」(380円)、「センマイ刺身」(780円)、「コムタンクッパ」(980円)、「テグタン温麺(レギュラーサイズ)」(880円)、これに焼き物として「カルビ(タレ)」(980円)、「塩ハラミ」(880円)、「野菜盛り合わせ」(780円)を注文しました。サラダは大きな貝殻の容器に乗ってきて、涼しい気分になれます。味もgood!センマイの刺身は酢漬けになっているタイプの方が好みですが、コリコリした食感が味わえるのでこれも○。クッパと温麺は相当にボリュームがあるため、注文する際にはお腹の加減に注意しましょう。どちらも具沢山で良心的ですが、コムタンとテグタンの質は今イチ。そう言えば、吉祥寺の「李朝園」の高いコスパに慣れてしまったせいか、カルビとハラミの肉も値段の割に「むむむ・・・」といった感じでした。野菜盛り合わせの方は、種類豊富で量も2人で取り分けるのに充分で満足しました。野菜は単品で頼むより盛り合わせにした方がお得のようです。料理の評価は、★3−αくらいですね。
キャパが大きいので、団体客が入ると接客が行き届かなくなる傾向があるようですが、それでも、店員さんの動きは概ね許容範囲内でしょう(接客の評価★2+α)。
「お値打ち感」という観点から見ると、さすがに「李朝園」(吉祥寺)には敵いませんが、ハコが大きくてグループでワイワイと利用するには使い勝手が良いですし、肉質もまあまあ、サイドメニューもまずまず充実しているお店だと思います。果たして、周囲には繁盛していると思しき店もないのに(失礼!)、この店の前だけは外で待つお客さんが見られます。「わざわざ遠くから訪ねて行くタイプのお店」というよりも、「地元民に愛されているお店」という表現がピッタリです。
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-09-07 |
| 総合評価 | ★★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| スーパーで安く入手できる日本酒の割には、味わいがまろやかで口当たりが良いお酒。切れもまずまずです。酸味のある酒が好みの方には良いでしょう。 | |
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-09-07 |
| 総合評価 | ★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 会社設立50周年を記念して発売されたお酒です。「知命」は、もちろん孔子の論語中の一文「五十にして天命を知る」から引用されて名付けられた名前です。 味わいはいたってすっきり・あっさりとした飲み口ですが、個人的にはもう少しふくらみと奥行きのある味のお酒が好みですね。 | |
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-09-07 |
| 総合評価 | ★★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 源実朝の詠んだ詩「塩釜の浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらん」にちなんで命名されたお酒。その風流な名前に相応しく、米由来のまろやかな香りと柔らかな口当たりが良いです。旨味の中にバランス良く酸味が感じられるので、私のような「日本酒初心者」でも充分に楽しめます。冷やさずに常温で飲んでも美味しいですね。値段も非常に安く、お値打ち感もあります。 | |
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