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12129 (wishy-washy)さんのプロフィール
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コメント
(2006年12月22日記)最近では、RGJと同じハンドルネームでmixiに住んでいます。★ラーメンのこと★ 基本的に「和風だし」のラーメンが好みなのですが、2001年10月から、何の因果か「職場のおバカ」3人衆と「ラーメン二郎全店制覇」を目指してフィールドワークに励んでいます。現在25店をレビュー済み。次回は神田神保町店・一之江店・相模大野店をレビューする予定です。冷静に自己評価してみると、ラーメン店への評価は総じて厳しいかも…。 ★蕎麦のこと★ 都心〜多摩地区の旨い蕎麦屋を中心に少しずつレビューしていきます。「田舎蕎麦」が大好きなので、うまい田舎蕎麦を出すお店には高い評価を付ける傾向があります。 ★私の評価の特徴と基準★ 私のレビューを読む際の参考にしていただければ…。 ●私は『グルメ』ではなく、あくまで「一消費者」の立場からレビューしていきます。 ●標準は東レスの基準と同じで★2つとしています。 ●評価に当たっては味はもちろんのことですが「コストパフォーマンスの良さ」と「気持ち良く食事ができるかどうか?」という点を特に重視しています。味について専門的な表現ができない点は、どうか目をつぶってやって下さいまし。 ●文章にときどきミョーなクセが見え隠れするのは、中村うさぎ、ナンシー関、原田宗典、土屋賢二あたりを愛読している影響だというウワサがもっぱら。最近では「東海林さだおっぽい」との指摘もあり。 ●「一期一会」をモットーにレビューしています。再訪した際に評価が変わればどんどん更新していきますので、私の評価は常に暫定的なものとしてご覧下さい。
新着レビュー
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-11-26 |
| 総合評価 | ★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| う〜む・・・、賀茂鶴はもともと好きなお酒なんですが、この純米吟醸は私の口にはあまり合いませんでした。米本来の旨味が強いのは良いのですが、強めの香りがちょっと苦手な感じです。もう少したなびくような上品な香りが望まれるところです。 750mlで税抜き1,750円と、スーパーで手に入る日本酒としてはやや高めの部類に属するだけに、評価は厳しくなってしまいます。 | |
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-11-24 |
| 総合評価 | ★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 米の旨味がほのかに感じられますが、やや酸味が強いのと先のレビューにもある「独特の香り」をどう感じるかで評価が分かれそうですね。個人的には、もう少し丸味と奥行きのある酒の方が好みです。 | |
| 2005-11-24 | 総合評価 | ★★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
■徐々に常連客を集め出した「穴場」的蕎麦店
(2005.11.23.)
新しい情報だけを簡潔に。
●今月から定休日が変わりました。毎週火曜日→毎週火曜日&第三月曜日
●「辛味大根せいろ」(税込み830円)の半端でない大根の辛さにいたく感動。吉田屋玄庵の辛味大根に引けを取らない上々の逸品。コスパも良くお勧めです。
●酒のつまみになる一品メニューが増えました。安い割に良い仕事がしてあります。
●週末には麺切れ終了の日も出るようになり、蕎麦の旨さが徐々に浸透してきたようです。
(2004.9.15.)
今回は一人で訪れて「鴨せいろ」(税込み1,600円)の大盛り(同150円)を頂きました。蕎麦の付け汁がやや辛目で、個人的にはもう少し甘くても良い感じがしましたが、鴨の脂の乗り具合がちょうど良くて満足しました。このお店には、日本酒と焼酎が数種類ずつ置いてありますが、やはり「蕎麦の味で直球勝負するタイプに属するお店」だと思います。
相変わらず、奥さんが料理やお茶をサーブするタイミングがさりげなく計算されているのが心憎い限り。この手の「地味ながら押しつけのない接客」に対しては、私は高得点をあげちゃいます(接客の評価★4)。
実は私は前々から「供される料理が『吉田屋玄庵』ととても良く似ているなぁ・・・」と感じていたのですが、それもそのはずで、お二人とも「江戸東京そばの会」のプロコースの卒業生なんだそうです(蕎麦粉・鴨肉の産地ばかりでなく、店主の産地まで一緒だったというわけですね(苦笑))。「吉田屋玄庵」の方は、先日ついにマスコミデビューと相成りましたが(『男の隠れ家2004年9月号』参照)、「こじま」の場合、今のところその気配はありません。実際、前回、今回のいずれの訪問でも、私(達)以外のお客さんは少なかったのですが、このレベルの蕎麦をしっかりと出し続けることができれば、きっと口コミでお客さんは増えるはず。「知る人ぞ知る穴場的なお店」として、私は今後も贔屓にしていきたいと思っています。
(2004.6.7.)
仙川駅から杏林大学病院に向かうバス通り沿い、中原小学校の真ん前に、昨年オープンした新しいお蕎麦屋さんです。蕎麦を打つ様子が外から見られるような構造になっていて、ずっと気になっていたお店です。週末のお昼過ぎに散歩がてら妻と一緒に訪れてみました。
注文は、私が「鴨つくねせいろ」(税込み1,300円)、妻が「つけとろせいろ」(同1,200円)としました。蕎麦は細打ちで色が濃いめの挽きぐるみです。北海道産のそば粉を使用した蕎麦は、この時期にしては香りも甘みも充分で味もかなりのレベル。そこら辺の蕎麦屋とは完全に一線を画す味です。ご近所の店との比較で言えば「吉田屋玄庵」や「たなか」あたりとちょうど張り合うくらい。蕎麦の量も充分で、水切りもしっかりしています。つゆの方は、割とあっさり目の仕上がり。蔵王地鶏を使ったというつくねは、大き目なのが5個出てきました。柔らかくて旨味も脂の乗り具合もちょうど良い加減です。ネギは細かく切りすぎの感ありですが、焼き加減は良く仕上がっていました。妻のとろろも「粘り充分」の良質の芋を使用。最後に出てきたそば湯も濃いものが頂けて満足。やっぱり真っ当な蕎麦屋はこうでないといけません(料理の評価★4つ)。
店内にジャズは流れておらず、木の温かみを生かした正統な和風仕様です。無駄な物を極力取っ払うことで、簡素で居心地の良い雰囲気造りがなされています。清潔感も充分で、気持ち良く食事ができます。奥の2人用テーブル席はやや手狭な感じですが、手前の4人がけのテーブル席ならゆったりと座れます(雰囲気の評価★3+α)。
コスパはおおむね満足です。せいろは700円からで「こだわり蕎麦屋」としてもやや強気の値段ですが、蕎麦が旨いので納得です。
このお店、「吉田屋玄庵」と同じく今のところメディア露出がゼロのようですが、そのうちに口コミで評判が広がるのではないでしょうか。最寄り駅から遠く(京王線仙川駅から徒歩20分)立地条件は良くないですが、目の前を便数のまずまず多いバスが通っている分だけ「玄庵」よりもマシでしょう。中央線からだと、吉祥寺駅南口から小田急バスの03番「仙川」行きに乗り、バス停「中原小学校」で降りるという手もあります(乗車時間約20分)。
それにしても「深大寺」というのは、もともと蕎麦で有名なお寺近辺のお店よりも、そこから少し離れたお店(たなか、吉田屋玄庵、地球屋、こじまなど)の方が格段に蕎麦が旨いという皮肉な状況に、近年ますます拍車が掛かりつつあるエリアだと思います。どうしてなんでしょうねぇ・・・。
(2005.11.23.)
新しい情報だけを簡潔に。
●今月から定休日が変わりました。毎週火曜日→毎週火曜日&第三月曜日
●「辛味大根せいろ」(税込み830円)の半端でない大根の辛さにいたく感動。吉田屋玄庵の辛味大根に引けを取らない上々の逸品。コスパも良くお勧めです。
●酒のつまみになる一品メニューが増えました。安い割に良い仕事がしてあります。
●週末には麺切れ終了の日も出るようになり、蕎麦の旨さが徐々に浸透してきたようです。
(2004.9.15.)
今回は一人で訪れて「鴨せいろ」(税込み1,600円)の大盛り(同150円)を頂きました。蕎麦の付け汁がやや辛目で、個人的にはもう少し甘くても良い感じがしましたが、鴨の脂の乗り具合がちょうど良くて満足しました。このお店には、日本酒と焼酎が数種類ずつ置いてありますが、やはり「蕎麦の味で直球勝負するタイプに属するお店」だと思います。
相変わらず、奥さんが料理やお茶をサーブするタイミングがさりげなく計算されているのが心憎い限り。この手の「地味ながら押しつけのない接客」に対しては、私は高得点をあげちゃいます(接客の評価★4)。
実は私は前々から「供される料理が『吉田屋玄庵』ととても良く似ているなぁ・・・」と感じていたのですが、それもそのはずで、お二人とも「江戸東京そばの会」のプロコースの卒業生なんだそうです(蕎麦粉・鴨肉の産地ばかりでなく、店主の産地まで一緒だったというわけですね(苦笑))。「吉田屋玄庵」の方は、先日ついにマスコミデビューと相成りましたが(『男の隠れ家2004年9月号』参照)、「こじま」の場合、今のところその気配はありません。実際、前回、今回のいずれの訪問でも、私(達)以外のお客さんは少なかったのですが、このレベルの蕎麦をしっかりと出し続けることができれば、きっと口コミでお客さんは増えるはず。「知る人ぞ知る穴場的なお店」として、私は今後も贔屓にしていきたいと思っています。
(2004.6.7.)
仙川駅から杏林大学病院に向かうバス通り沿い、中原小学校の真ん前に、昨年オープンした新しいお蕎麦屋さんです。蕎麦を打つ様子が外から見られるような構造になっていて、ずっと気になっていたお店です。週末のお昼過ぎに散歩がてら妻と一緒に訪れてみました。
注文は、私が「鴨つくねせいろ」(税込み1,300円)、妻が「つけとろせいろ」(同1,200円)としました。蕎麦は細打ちで色が濃いめの挽きぐるみです。北海道産のそば粉を使用した蕎麦は、この時期にしては香りも甘みも充分で味もかなりのレベル。そこら辺の蕎麦屋とは完全に一線を画す味です。ご近所の店との比較で言えば「吉田屋玄庵」や「たなか」あたりとちょうど張り合うくらい。蕎麦の量も充分で、水切りもしっかりしています。つゆの方は、割とあっさり目の仕上がり。蔵王地鶏を使ったというつくねは、大き目なのが5個出てきました。柔らかくて旨味も脂の乗り具合もちょうど良い加減です。ネギは細かく切りすぎの感ありですが、焼き加減は良く仕上がっていました。妻のとろろも「粘り充分」の良質の芋を使用。最後に出てきたそば湯も濃いものが頂けて満足。やっぱり真っ当な蕎麦屋はこうでないといけません(料理の評価★4つ)。
店内にジャズは流れておらず、木の温かみを生かした正統な和風仕様です。無駄な物を極力取っ払うことで、簡素で居心地の良い雰囲気造りがなされています。清潔感も充分で、気持ち良く食事ができます。奥の2人用テーブル席はやや手狭な感じですが、手前の4人がけのテーブル席ならゆったりと座れます(雰囲気の評価★3+α)。
コスパはおおむね満足です。せいろは700円からで「こだわり蕎麦屋」としてもやや強気の値段ですが、蕎麦が旨いので納得です。
このお店、「吉田屋玄庵」と同じく今のところメディア露出がゼロのようですが、そのうちに口コミで評判が広がるのではないでしょうか。最寄り駅から遠く(京王線仙川駅から徒歩20分)立地条件は良くないですが、目の前を便数のまずまず多いバスが通っている分だけ「玄庵」よりもマシでしょう。中央線からだと、吉祥寺駅南口から小田急バスの03番「仙川」行きに乗り、バス停「中原小学校」で降りるという手もあります(乗車時間約20分)。
それにしても「深大寺」というのは、もともと蕎麦で有名なお寺近辺のお店よりも、そこから少し離れたお店(たなか、吉田屋玄庵、地球屋、こじまなど)の方が格段に蕎麦が旨いという皮肉な状況に、近年ますます拍車が掛かりつつあるエリアだと思います。どうしてなんでしょうねぇ・・・。
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-11-12 |
| 総合評価 | ★★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 先日レビューした「菊水 知命 大吟醸」と比べると、こちらの方が深み・味わいともに遙かに良いです。あと、この酒はとにかく甘いっ!しかし、鼻に抜ける強めの香りと舌に残る旨味に「米の自己主張」がしっかりと伺えますし、飲み口もすっきりしているので、私的には好きな部類のお酒に入りますね。つまみがなくてもぐいぐい行けちゃうのは嬉しい悩みと言えるでしょう。値段が安い割には、満足度の高いお酒でした。 | |
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-10-16 |
| 総合評価 | ★★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 日本酒の原酒をシェリー樽で熟成させた変わり種。香り、味わいともにシェリー酒というよりもウィスキーに近い感じです。日本酒の面影はほとんど残していないため、風雅な名前から日本酒を想像して購入してしまうと「こんなはずでは・・・」なんてことになりかねません。くれぐれもご注意のほどを。アルコール分が25〜26度と高いので、オンザロックで楽しむのもまた良し、でしょう。 | |
| 氏名 | 12129 (wishy-washy)(889) |
|---|---|
| 登録日 | 2005-10-16 |
| 総合評価 | ★★ |
| テイスト評価 | |
| 味わい | 淡い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 強い |
| 香り | 低い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 高い |
| 「小さめにまとまったお酒」なので、家で普通に晩酌する向きには必ずしも悪くないと思いますが、いろんな銘柄を知っている人にはもの足りないでしょうね・・・。良い水を使っている分だけ、飲み口はすっきりしているように思います。値段とのバランスはまずまず。 | |
| 2005-10-07 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★ |
| ここがポイント! | [甘さ控えめ] [日持ちOK] [おやつとして] [お土産に] [地方発送有] |
| 見た感じ/★数 | クルミの形をした最中です。/★★★★ |
| 食べてみて/★数 | 甘く炊き上げたクルミ煮がお茶請けに合いそう。/★★★★ |
| 価格情報 | 1個100円 |
| 価格の感想/★数 | 質の割に安いです。/★★★★ |
|
クルミの形をしたパリパリの最中皮で甘く炊き上げたクルミ煮を包んだ、オリジナリティ溢れる逸品。「佃煮を製造する会社によるお菓子」というのもちょっと面白い。クルミ煮に塩気がほどよく効いていて、いくらでも食べられるのが玉にキズ・・・(苦笑)。 金沢みやげとしても喜ばれると思うので、まだ未経験の方はぜひ! (お店のHP) http://www.tukudani.co.jp/ |
|
| 2005-10-07 | 総合評価 | ★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000以下(その他)/1人あたり | 接客の評価 | ★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
■有名店のケーキを出すも、居心地が今ひとつな喫茶店
吉祥寺ロンロンの地下1階には、占いコーナーを挟んで「あろま」と名の付く店が2つあります。一つは和菓子中心の甘味処、もう一つは西麻布の「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」のケーキを出すカフェですが、どちらも経営元は同じ。今回は、妻と2人でカフェの方を利用しました。
妻は「ケーキセット」(税込み997円)、私は「アイスコーヒー」(同483円)を注文しました。妻の選んだ「ミルクレープゼブラ」は、いわゆるミルクレープにクリームとチョコチップをサンドしたもの。私が見た限りでは、「有名店のケーキにしては造りが雑かな〜」なんて思いましたが、妻によると味は美味しかったそうです。飲み物類の味はごくごく普通で、コスパの面からすると「お値打ち感」はほとんどありません。
それにしても気になったのは、店内が狭くて隣りの席のおしゃべりが丸聞こえなことですね。金属製の椅子も使い勝手が悪くていま二つだし・・・。雰囲気・居心地の点からすると、同じ階にある「アンテノール」や「CAFE DE CLEA」の方がずっと良いと思いますです。
吉祥寺ロンロンの地下1階には、占いコーナーを挟んで「あろま」と名の付く店が2つあります。一つは和菓子中心の甘味処、もう一つは西麻布の「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」のケーキを出すカフェですが、どちらも経営元は同じ。今回は、妻と2人でカフェの方を利用しました。
妻は「ケーキセット」(税込み997円)、私は「アイスコーヒー」(同483円)を注文しました。妻の選んだ「ミルクレープゼブラ」は、いわゆるミルクレープにクリームとチョコチップをサンドしたもの。私が見た限りでは、「有名店のケーキにしては造りが雑かな〜」なんて思いましたが、妻によると味は美味しかったそうです。飲み物類の味はごくごく普通で、コスパの面からすると「お値打ち感」はほとんどありません。
それにしても気になったのは、店内が狭くて隣りの席のおしゃべりが丸聞こえなことですね。金属製の椅子も使い勝手が悪くていま二つだし・・・。雰囲気・居心地の点からすると、同じ階にある「アンテノール」や「CAFE DE CLEA」の方がずっと良いと思いますです。
| 2005-10-07 | 総合評価 | ★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
■すべてにおいて中途半端な印象を拭えない「立ち食い十割蕎麦店」
「十割蕎麦を『ところてん方式』で機械切りして出す立ち食い蕎麦」としてちょっと有名になったお店。私も長い間気になりながらずっと都心に出る機会に恵まれず、今回やっと訪問することができました。
注文したのは「めぐみ盛り(十割)大盛り」(税込み630円)ですが、これがすごい盛りで登場しました。普通の人は、大盛りにしない方が無難です。十割蕎麦の場合、舌に「ざらつく」感じがしたり、打ち方が下手だとぶつ切り麺になったりしてしまうものですが、ここの十割蕎麦は一本の麺が長いですし、喉ごしは確かに良かったです。しかし、蕎麦自体に香りがほとんど無く、しかも悪いことに、蕎麦つゆの塩加減が勝ちすぎて深みがほとんど感じられません。「課長さん大活躍」の痕が食後も舌に残るのもいただけませんね。食べ進むうちにすぐに飽きてしまい、大盛りにしたのがたちまち「修行」と化しました。「喉ごしは良くなくてもいいから、もっと香りのある十割蕎麦が食べたかったなぁ。値段はもっと高くてもいいから・・・。」これが、私の率直な感想です。
値段だけ見ると確かに安いんですが、「お値打ち感」が感じられるのは、料理が美味しく食べられてこその話だと思います。よって、コスパの評価は厳しくせざるを得ません。
このお店、巷では「うまくニッチ市場を占めた」との評価を得ているそう(?)ですが、私にとっては「味、価格、接客などすべてにおいて中途半端」な印象しか残りませんでした。「蕎麦っ食い」の端くれとして、ほんのちょっぴり期待していただけに残念です。
「十割蕎麦を『ところてん方式』で機械切りして出す立ち食い蕎麦」としてちょっと有名になったお店。私も長い間気になりながらずっと都心に出る機会に恵まれず、今回やっと訪問することができました。
注文したのは「めぐみ盛り(十割)大盛り」(税込み630円)ですが、これがすごい盛りで登場しました。普通の人は、大盛りにしない方が無難です。十割蕎麦の場合、舌に「ざらつく」感じがしたり、打ち方が下手だとぶつ切り麺になったりしてしまうものですが、ここの十割蕎麦は一本の麺が長いですし、喉ごしは確かに良かったです。しかし、蕎麦自体に香りがほとんど無く、しかも悪いことに、蕎麦つゆの塩加減が勝ちすぎて深みがほとんど感じられません。「課長さん大活躍」の痕が食後も舌に残るのもいただけませんね。食べ進むうちにすぐに飽きてしまい、大盛りにしたのがたちまち「修行」と化しました。「喉ごしは良くなくてもいいから、もっと香りのある十割蕎麦が食べたかったなぁ。値段はもっと高くてもいいから・・・。」これが、私の率直な感想です。
値段だけ見ると確かに安いんですが、「お値打ち感」が感じられるのは、料理が美味しく食べられてこその話だと思います。よって、コスパの評価は厳しくせざるを得ません。
このお店、巷では「うまくニッチ市場を占めた」との評価を得ているそう(?)ですが、私にとっては「味、価格、接客などすべてにおいて中途半端」な印象しか残りませんでした。「蕎麦っ食い」の端くれとして、ほんのちょっぴり期待していただけに残念です。
| 2005-10-07 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
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12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
■「いまどきの蕎麦屋」に引けをとらない蕎麦を出す実質本意の店
(2005.10.6.)
今回は、夜に1人で伺って「辛味大根おろし蕎麦」(税込み1,050円)の「大盛りダブル」(同420円)を注文しました。このお店は「盛り」に「普通」「大盛りシングル」「大盛りダブル」の3段階あるのが特徴です。
蕎麦の味はほのかな「甘味」が感じられるかなりのレベル、辛味大根もしっかりした辛さでした。量も充分過ぎるほどで、料理全体としての満足度は高いです。星勘定は★3+αくらいでしょうか。普通の「おろし蕎麦」と「辛味大根おろし蕎麦」を、メニューに別々に載せているだけのことはありますね。
この界隈は、夜になるとエッチ系の呼び込みが手ぐすねを引いているので、女性は使いにくいかも・・・。南口の「そば菜」あたりと比べると「気取り」がなくて、気楽に入れます。「雰囲気」よりも「実質本意」の人にお勧めできるお店。
(2004.7.28.)
立川駅北口から歩くこと7分。立川通りと緑川通りが交わる付近にある、元フランス料理店だったお蕎麦屋さん。頭上の看板に「しぇ よしなが」と書いてあるお店で間違いありません。
平日のお昼に妻と2人で入店しました。狭い店内は、ランチ目当てのサラリーマンでほぼ満員です。メニューには「マグロのカマ焼き」、「カツ丼」などが見られたりで、いわゆる「蕎麦屋さん崩れ」パターンかと思いきや、種類は少ないながら旨い日本酒も置いてあったりして「やや分かりにくい、微妙なスタンスのお店」と見受けました(苦笑)。
注文は、例によって私が「鴨汁蕎麦」(税込み1,365円)、妻が「つけとろ蕎麦」(同1,260円)とし、これに、フレンチ出身のご主人の腕を試す意味で(ウソですが)、「牛タンの香草パン粉焼き」(945円)を追加しました。
冷たいそば茶(これがうまい!)を飲みながら待っていると、間もなく牛タンのパン粉焼きの登場です。こちらのお味はまずまず良好でしたが、肉にボソボソ感が残っていたのがマイナスポイント。フレンチと言うよりも洋食屋さんで出てくる料理に近い感じがしました。
蕎麦の方はというと、なかなか高いレベルのものが出てきました。時期外れだったせいで香りこそ弱かったものの、蕎麦の打ち方、食感などは他の「今どきの蕎麦屋」にほとんど引けを取らない出来です。ただ、鴨肉はフランスの原種に近い肉を使っているせいで、肉が固めで、しかも鴨汁の方に合鴨のような旨味が出ていませんでした。これはもちろん、ご主人が「フレンチ出身」であるがゆえの結果なわけですが、この点は大きく好き嫌いが別れそうです(私はOKでしたが)。妻がいただいた方は、良いとろろ芋が使ってありました(←はい。また、人のをつまみ食いしてしまいました)。
今回の蕎麦は信州新町で契約栽培されたものだったのですが、ご主人のお父さんは長野黒姫高原で蕎麦の自家栽培をしているんだそうです。こうなると、新蕎麦の時期にもう一度来て試す価値がありそうです。
う〜む、それにしても、(蕎麦自体はなかなかいい線行っているのに、)店内が並の食堂以下なのはいかがなものでしょう。床は板張り、壁・テーブル・椅子・厨房などにも相当に年季が入っていて、その仕様はまさに街の食堂そのもの。これではすっかり興醒めです。申し訳ないのですが、いわゆる「今どきの蕎麦屋」に加えてしまうのが憚られる感じすらしました。もっとも、池袋の某有名蕎麦店のように「無駄な物が多い感じ」とは違うので、お金さえかければ改装は容易だと思うのですが。この点、是非ご一考願いたいものです。
(2005.10.6.)
今回は、夜に1人で伺って「辛味大根おろし蕎麦」(税込み1,050円)の「大盛りダブル」(同420円)を注文しました。このお店は「盛り」に「普通」「大盛りシングル」「大盛りダブル」の3段階あるのが特徴です。
蕎麦の味はほのかな「甘味」が感じられるかなりのレベル、辛味大根もしっかりした辛さでした。量も充分過ぎるほどで、料理全体としての満足度は高いです。星勘定は★3+αくらいでしょうか。普通の「おろし蕎麦」と「辛味大根おろし蕎麦」を、メニューに別々に載せているだけのことはありますね。
この界隈は、夜になるとエッチ系の呼び込みが手ぐすねを引いているので、女性は使いにくいかも・・・。南口の「そば菜」あたりと比べると「気取り」がなくて、気楽に入れます。「雰囲気」よりも「実質本意」の人にお勧めできるお店。
(2004.7.28.)
立川駅北口から歩くこと7分。立川通りと緑川通りが交わる付近にある、元フランス料理店だったお蕎麦屋さん。頭上の看板に「しぇ よしなが」と書いてあるお店で間違いありません。
平日のお昼に妻と2人で入店しました。狭い店内は、ランチ目当てのサラリーマンでほぼ満員です。メニューには「マグロのカマ焼き」、「カツ丼」などが見られたりで、いわゆる「蕎麦屋さん崩れ」パターンかと思いきや、種類は少ないながら旨い日本酒も置いてあったりして「やや分かりにくい、微妙なスタンスのお店」と見受けました(苦笑)。
注文は、例によって私が「鴨汁蕎麦」(税込み1,365円)、妻が「つけとろ蕎麦」(同1,260円)とし、これに、フレンチ出身のご主人の腕を試す意味で(ウソですが)、「牛タンの香草パン粉焼き」(945円)を追加しました。
冷たいそば茶(これがうまい!)を飲みながら待っていると、間もなく牛タンのパン粉焼きの登場です。こちらのお味はまずまず良好でしたが、肉にボソボソ感が残っていたのがマイナスポイント。フレンチと言うよりも洋食屋さんで出てくる料理に近い感じがしました。
蕎麦の方はというと、なかなか高いレベルのものが出てきました。時期外れだったせいで香りこそ弱かったものの、蕎麦の打ち方、食感などは他の「今どきの蕎麦屋」にほとんど引けを取らない出来です。ただ、鴨肉はフランスの原種に近い肉を使っているせいで、肉が固めで、しかも鴨汁の方に合鴨のような旨味が出ていませんでした。これはもちろん、ご主人が「フレンチ出身」であるがゆえの結果なわけですが、この点は大きく好き嫌いが別れそうです(私はOKでしたが)。妻がいただいた方は、良いとろろ芋が使ってありました(←はい。また、人のをつまみ食いしてしまいました)。
今回の蕎麦は信州新町で契約栽培されたものだったのですが、ご主人のお父さんは長野黒姫高原で蕎麦の自家栽培をしているんだそうです。こうなると、新蕎麦の時期にもう一度来て試す価値がありそうです。
う〜む、それにしても、(蕎麦自体はなかなかいい線行っているのに、)店内が並の食堂以下なのはいかがなものでしょう。床は板張り、壁・テーブル・椅子・厨房などにも相当に年季が入っていて、その仕様はまさに街の食堂そのもの。これではすっかり興醒めです。申し訳ないのですが、いわゆる「今どきの蕎麦屋」に加えてしまうのが憚られる感じすらしました。もっとも、池袋の某有名蕎麦店のように「無駄な物が多い感じ」とは違うので、お金さえかければ改装は容易だと思うのですが。この点、是非ご一考願いたいものです。
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