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12129 (wishy-washy)さんのプロフィール
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コメント
(2006年12月22日記)最近では、RGJと同じハンドルネームでmixiに住んでいます。★ラーメンのこと★ 基本的に「和風だし」のラーメンが好みなのですが、2001年10月から、何の因果か「職場のおバカ」3人衆と「ラーメン二郎全店制覇」を目指してフィールドワークに励んでいます。現在25店をレビュー済み。次回は神田神保町店・一之江店・相模大野店をレビューする予定です。冷静に自己評価してみると、ラーメン店への評価は総じて厳しいかも…。 ★蕎麦のこと★ 都心〜多摩地区の旨い蕎麦屋を中心に少しずつレビューしていきます。「田舎蕎麦」が大好きなので、うまい田舎蕎麦を出すお店には高い評価を付ける傾向があります。 ★私の評価の特徴と基準★ 私のレビューを読む際の参考にしていただければ…。 ●私は『グルメ』ではなく、あくまで「一消費者」の立場からレビューしていきます。 ●標準は東レスの基準と同じで★2つとしています。 ●評価に当たっては味はもちろんのことですが「コストパフォーマンスの良さ」と「気持ち良く食事ができるかどうか?」という点を特に重視しています。味について専門的な表現ができない点は、どうか目をつぶってやって下さいまし。 ●文章にときどきミョーなクセが見え隠れするのは、中村うさぎ、ナンシー関、原田宗典、土屋賢二あたりを愛読している影響だというウワサがもっぱら。最近では「東海林さだおっぽい」との指摘もあり。 ●「一期一会」をモットーにレビューしています。再訪した際に評価が変わればどんどん更新していきますので、私の評価は常に暫定的なものとしてご覧下さい。
新着レビュー
| 2004-07-08 | 総合評価 | ★★★★ | |
|---|---|---|---|
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12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥3000-5000(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
RGJでも安定した人気を誇る鉄板焼きのお店。このビルの半地下1階には「カフェ・ビシュエ」などいくつかお店があって、道路からの見通しが良いのですが、この「一鐵」だけはちょうど奥まったところにあるせいで、今まで全然気付きませんでしたよ・・・。
今回は、平日の夜に妻と2人でお邪魔しました。若い男性店員さんの案内で、奥のカウンター席ではなく手前の個室席へ。私は「鉄板焼きって、目の前で焼いてもらうのが一種の醍醐味なんだよなー」と考えていたりするせいで、最初は「こりゃイマイチの席だなぁ・・・」とガッカリしてしまったんですが、カウンター席は意外と声がうるさい感じで、結果的には個室席で正解だったと思います。個室ならBGMのジャズも良く聞こえますし、ゆったり過ごすことができるので、デートでの利用にもピッタリでしょう。
注文では、お酒は宮城の「一の倉」(300ml; 税込み1,200円)を、料理はアラカルトで6皿選んで、2人でシェアしました。「長芋のソテー 梅肉ソース」(同680円)、「日向鶏のソテー 山椒風味の味噌ソース」(900円)、「海老のプリプリ焼き バケットのせ」(850円)、「木野子と青菜のオムレツ風」(850円)、「いろいろな木野子のソテー コニャック風」(900円)、「シーフードのお好み焼き」(1,200円)と頼みましたが、「日向鶏のソテー」の味が濃いめだった点を除けば、どのお皿もたっぷり量があって味も良く、なかなか良心的だったと思います。この中では特に、酒のつまみに良く合いそうな「木野子のソテー」と、デミグラスソースの味が美味しかった「オムレツ」がお奨めです。料理の評価はすべて平均して★4−αくらいの出来でしょう。そうそう、箸のデザインがちょっとばかり洒落てましたが、これは使いにくかったです(苦笑)。
お会計の方は、2人合わせて7,000円強。「お通し料」として1人当たり320円取られましたが、サービス料が加算されることもなく、コスパはほぼ満足のいくものだったと思います(コスパの評価★3+α)。
接客面についても総じて大変に良好です。店員さんは若い男性店員ばかりですが、こちらから何も言わなくてもちゃんと替えの取り皿を持ってきてくれたり、料理をタイミング良く運んできてくれるなど、なかなかツボを押さえた小気味良い接客が徹底しています(接客の評価★4つ)。
結局、たっぷり2時間ほどかけて食事をゆっくり味わって、2人とも満足感いっぱいのまま帰途につきました。店自体には突出した個性こそありませんが、「無難に高レベル」である点にかけては人後に落ちないお店でしょう。吉祥寺界隈では、人に安心してお奨めできるお店の一つです。
今回は、平日の夜に妻と2人でお邪魔しました。若い男性店員さんの案内で、奥のカウンター席ではなく手前の個室席へ。私は「鉄板焼きって、目の前で焼いてもらうのが一種の醍醐味なんだよなー」と考えていたりするせいで、最初は「こりゃイマイチの席だなぁ・・・」とガッカリしてしまったんですが、カウンター席は意外と声がうるさい感じで、結果的には個室席で正解だったと思います。個室ならBGMのジャズも良く聞こえますし、ゆったり過ごすことができるので、デートでの利用にもピッタリでしょう。
注文では、お酒は宮城の「一の倉」(300ml; 税込み1,200円)を、料理はアラカルトで6皿選んで、2人でシェアしました。「長芋のソテー 梅肉ソース」(同680円)、「日向鶏のソテー 山椒風味の味噌ソース」(900円)、「海老のプリプリ焼き バケットのせ」(850円)、「木野子と青菜のオムレツ風」(850円)、「いろいろな木野子のソテー コニャック風」(900円)、「シーフードのお好み焼き」(1,200円)と頼みましたが、「日向鶏のソテー」の味が濃いめだった点を除けば、どのお皿もたっぷり量があって味も良く、なかなか良心的だったと思います。この中では特に、酒のつまみに良く合いそうな「木野子のソテー」と、デミグラスソースの味が美味しかった「オムレツ」がお奨めです。料理の評価はすべて平均して★4−αくらいの出来でしょう。そうそう、箸のデザインがちょっとばかり洒落てましたが、これは使いにくかったです(苦笑)。
お会計の方は、2人合わせて7,000円強。「お通し料」として1人当たり320円取られましたが、サービス料が加算されることもなく、コスパはほぼ満足のいくものだったと思います(コスパの評価★3+α)。
接客面についても総じて大変に良好です。店員さんは若い男性店員ばかりですが、こちらから何も言わなくてもちゃんと替えの取り皿を持ってきてくれたり、料理をタイミング良く運んできてくれるなど、なかなかツボを押さえた小気味良い接客が徹底しています(接客の評価★4つ)。
結局、たっぷり2時間ほどかけて食事をゆっくり味わって、2人とも満足感いっぱいのまま帰途につきました。店自体には突出した個性こそありませんが、「無難に高レベル」である点にかけては人後に落ちないお店でしょう。吉祥寺界隈では、人に安心してお奨めできるお店の一つです。
| 2004-07-05 | 総合評価 | ★★★★ | |
|---|---|---|---|
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12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥3000-5000(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
靖国神社からほど近く。鉄道の駅からはやや遠い位置にある「今どきのお蕎麦屋さん」です。「大好物の蕎麦をうまうまと味わって、しかも低カロリーで痩せちまえば、まさに一石二鳥だぜっ!」などと「どす黒い野望」を抱きつつ、平日の夜に1人で訪問しました。私が店に辿り着いたのは7時30分過ぎだったでしょうか、店内はその頃にはすっかり「おやぢの居酒屋」状態になっていました。予約なしで飛び込んだため、店内の待合席で15分ほど読書することになりましたが、若い男性店員さんが丁重にテーブルに案内してくれました。
お品書きを眺めると、旨そうな酒とつまみが満載です。最初は、軽く蕎麦だけにしておこうと思っていたのですが、すっかり居心地の良さに飲まれて、急きょ予定を変更(爆)。お酒は「田酒」(税込み800円)に、つまみとして「湯葉刺し」(同750円)と鳥わさ(650円)を、締めに「鴨せいろ」(1,200円)を注文しました。
店名の焼印が入った割り箸は、風情があってなかなか良いですね。最初にお通しとして出てきた「しらす辛み大根」は、酒のつまみに良く合います。こちらの湯葉刺しは、豆乳をほど良く含んだタイプ。きりっと引き締まった味の醤油で頂くと、これが乙な味です。量も2人でつつくとちょうど良い量で良心的。鳥わさはネギと生姜で食べるようになっていましたが、これらがなくても全く「くさみ」のない良質な肉でした。
時間をかけてお酒を空け、すっかり良い気分になった後は、待ちに待った鴨せいろ。鴨肉に絶妙な加減で「焼き」が入っていて、脂の芳しい香りが食欲をくすぐります。鴨肉もとても旨味の濃い良質な肉でした。鴨汁の味も繊細で、塩加減がバッチリ。素晴らしいのひと言に尽きます。ところが、残念なことに蕎麦の香りが今ひとつなのです。やはり時期外れだったせいでしょうか。美味い鴨汁に、蕎麦が完全に負けています。しかし、ご主人の蕎麦を打つ腕が確かであることは良く分かったので、新蕎麦の季節に是非またチャレンジしてみたいものです(料理を総合すると、評価は★4−αくらい)。
店内は清潔で、蕎麦屋としての雰囲気もなかなかだと思います。ただ、天井の照明がやや安っぽいのと、禁煙でない点はマイナスポイントでしょう(雰囲気の評価★3+α)。
一品料理や酒の値段設定は「心持ち高め」に感じますが、同じ値段で納得のいかない料理を出すお店はいくらでもあります。料理の質や都心であることを考えると、かなり満足できるコスパだと思いました(コスパの評価★3.5)。
最後に接客ですが、お客への目が良く行き届いていて小回りが利く感じ。お茶の出てくるタイミングなども、さりげなくも完全に計算されています。こういうのは嬉しいですね。ただ、男性店員はみなこざっぱりとした印象だったものの、先のレビューにあるように「イケメン」という感じではなかったような・・・(美的感覚の相違?)。いま流行りの他のこだわり蕎麦店と比較しても、接客レベルの高さは出色のレベルと言えるでしょう(接客の評価★4つ)。
各チェックポイントで満遍なく高い評価を誇る優良店で、RGJでの高評価が大いに納得できるお店です。こういうお店には、今後も頑張って頂きたいものですね。
(おまけ)
夜は1人で行くよりも、大勢でワイワイ言いながらの方が居心地が良いかも・・・。
お品書きを眺めると、旨そうな酒とつまみが満載です。最初は、軽く蕎麦だけにしておこうと思っていたのですが、すっかり居心地の良さに飲まれて、急きょ予定を変更(爆)。お酒は「田酒」(税込み800円)に、つまみとして「湯葉刺し」(同750円)と鳥わさ(650円)を、締めに「鴨せいろ」(1,200円)を注文しました。
店名の焼印が入った割り箸は、風情があってなかなか良いですね。最初にお通しとして出てきた「しらす辛み大根」は、酒のつまみに良く合います。こちらの湯葉刺しは、豆乳をほど良く含んだタイプ。きりっと引き締まった味の醤油で頂くと、これが乙な味です。量も2人でつつくとちょうど良い量で良心的。鳥わさはネギと生姜で食べるようになっていましたが、これらがなくても全く「くさみ」のない良質な肉でした。
時間をかけてお酒を空け、すっかり良い気分になった後は、待ちに待った鴨せいろ。鴨肉に絶妙な加減で「焼き」が入っていて、脂の芳しい香りが食欲をくすぐります。鴨肉もとても旨味の濃い良質な肉でした。鴨汁の味も繊細で、塩加減がバッチリ。素晴らしいのひと言に尽きます。ところが、残念なことに蕎麦の香りが今ひとつなのです。やはり時期外れだったせいでしょうか。美味い鴨汁に、蕎麦が完全に負けています。しかし、ご主人の蕎麦を打つ腕が確かであることは良く分かったので、新蕎麦の季節に是非またチャレンジしてみたいものです(料理を総合すると、評価は★4−αくらい)。
店内は清潔で、蕎麦屋としての雰囲気もなかなかだと思います。ただ、天井の照明がやや安っぽいのと、禁煙でない点はマイナスポイントでしょう(雰囲気の評価★3+α)。
一品料理や酒の値段設定は「心持ち高め」に感じますが、同じ値段で納得のいかない料理を出すお店はいくらでもあります。料理の質や都心であることを考えると、かなり満足できるコスパだと思いました(コスパの評価★3.5)。
最後に接客ですが、お客への目が良く行き届いていて小回りが利く感じ。お茶の出てくるタイミングなども、さりげなくも完全に計算されています。こういうのは嬉しいですね。ただ、男性店員はみなこざっぱりとした印象だったものの、先のレビューにあるように「イケメン」という感じではなかったような・・・(美的感覚の相違?)。いま流行りの他のこだわり蕎麦店と比較しても、接客レベルの高さは出色のレベルと言えるでしょう(接客の評価★4つ)。
各チェックポイントで満遍なく高い評価を誇る優良店で、RGJでの高評価が大いに納得できるお店です。こういうお店には、今後も頑張って頂きたいものですね。
(おまけ)
夜は1人で行くよりも、大勢でワイワイ言いながらの方が居心地が良いかも・・・。
| 2004-06-28 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000以下(その他)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
谷中(東大本郷の裏側)に本店を持ち、都心近辺にチェーン展開している、自家焙煎珈琲豆の挽き売りがメインの珈琲店です。今回は、地下鉄淡路町駅近く(A5出口前)、靖国通り沿いの神田店を利用しました。
当初、この店には「店内で飲めるシステム」はありませんでした。ところが、今年5月にセルフカフェコーナーが開設(とは言っても、申し訳程度に設置されたスペースですが・・・)。そこでホットorアイスコーヒーが150円、ミルクコーヒー180円で飲めるようになりました。気になる味の方ですが、豆が良い分「ちゃんと飲ませる」レベルのものが出てくるように思います。値段のことを考えると、お得感は相当のものでしょう。同価格帯の店で比較すると「ドトール」よりも遙かに満足感が高いように思います。ただ、店内はとてもくつろげる雰囲気とは言えないので、のんびり珈琲を楽しみたい人には不向きです(ずっと読書している強者もいましたが・・・)。「さっと飲んで、さっと去る。」これが一番良いでしょう。
しっかしこの界隈は、すっかり「廉価珈琲チェーン店」の巣窟と化してますね。この「やなか珈琲店」のすぐ隣りは「タリーズ」、ちょっと交差点を渡ると「スタバ」があったりと、よくぞこんなに需要があるもんだと、ある意味感心させられます。その中にあって、コスパの良さに惹かれてか、このお店には結構客が入っています。この激戦模様がどういう展開を見せるのか、今後が非常に興味深いところです。
当初、この店には「店内で飲めるシステム」はありませんでした。ところが、今年5月にセルフカフェコーナーが開設(とは言っても、申し訳程度に設置されたスペースですが・・・)。そこでホットorアイスコーヒーが150円、ミルクコーヒー180円で飲めるようになりました。気になる味の方ですが、豆が良い分「ちゃんと飲ませる」レベルのものが出てくるように思います。値段のことを考えると、お得感は相当のものでしょう。同価格帯の店で比較すると「ドトール」よりも遙かに満足感が高いように思います。ただ、店内はとてもくつろげる雰囲気とは言えないので、のんびり珈琲を楽しみたい人には不向きです(ずっと読書している強者もいましたが・・・)。「さっと飲んで、さっと去る。」これが一番良いでしょう。
しっかしこの界隈は、すっかり「廉価珈琲チェーン店」の巣窟と化してますね。この「やなか珈琲店」のすぐ隣りは「タリーズ」、ちょっと交差点を渡ると「スタバ」があったりと、よくぞこんなに需要があるもんだと、ある意味感心させられます。その中にあって、コスパの良さに惹かれてか、このお店には結構客が入っています。この激戦模様がどういう展開を見せるのか、今後が非常に興味深いところです。
| 2004-06-28 | 総合評価 | ★★ | |
|---|---|---|---|
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12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000以下(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | ★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
職場のお馬鹿3人組のうちの1人が、このたび医者から「各種数値が悪いので痩せなさい。なんでもいいから痩せなさいっ!」と強く宣告され(←他人事のように書いてますが私のことです(爆))、ついに「らーめん二郎全店制覇」のこころざし半ばにして「ツアー終了」かっ?・・・と思われましたが、いえいえ続けます(きっぱり)。2年半以上かけてやっとこさ支店の3分の2を制覇したのに、いまさら後には引けませんぜ(←そのこだわりをぜひ仕事に!)。
さて、今回訪れた上野毛店ですが、実は当初行く予定ではありませんでした。もともと行くはずだった二郎の傍系店「凛@大崎店」の休業に思いっきりぶち当たってしまい、ターゲットを急きょ変更せざるを得ない事態になったのです。上野毛店は、東急大井町線沿線上野毛駅から徒歩2分。二郎としては駅から随分と近い方ですね。間もなく黄色い看板を発見し、冷房の効いた店内へ。行列が全然ないのはともかく、夜7時過ぎにも関わらず店内にいくつか空席があるのは二郎らしくありません。
私はとりあえず「小ラーメン」(税込み650円)としてみました。店が空いていたせいか、ラーメンが出てくるまで10分足らずの待ち時間。液体の脂と背脂の両方がしっかり浮いていますが、これは二郎としては標準的でしょう。麺は正統的な太麺ですが、その量は二郎の尺度を以てしても「やや多め」か。スープの味は、二郎としては相当に薄くて水っぽい印象でした(この支店は、もともと野菜を多めに入れているのがスープにとって裏目に出ている・・・?)。横に座っていたお客も、「味濃いめにしてね!食べてるといっつも最後の方で味がなくなっちゃうから」と言っていたので、これは私だけがたまたまそうだった訳ではないのでしょう。豚は大きめなのですが、特に美味しいという感じはしません。「仏つくって○入れず」という諺ではないですが、料理の見た目は確かに「二郎」なのに、店主の「熱さ」みたいなものが感じられないのが残念!・・・なのでありました。
それにしても、今回の私は「小ラーメン」の麺を完食するので精一杯でした。これもひとえに「ダイエット計画」敢行のお蔭で、すっかり胃が小さくなってしまったためでしょうねぇ(←ほんまかいな)。この3週間で2kgも痩せちゃったし、計画は順調順調。なぬ、「二郎やめたらもっと痩せる」って?そりゃごもっとも・・・。
さて、今回訪れた上野毛店ですが、実は当初行く予定ではありませんでした。もともと行くはずだった二郎の傍系店「凛@大崎店」の休業に思いっきりぶち当たってしまい、ターゲットを急きょ変更せざるを得ない事態になったのです。上野毛店は、東急大井町線沿線上野毛駅から徒歩2分。二郎としては駅から随分と近い方ですね。間もなく黄色い看板を発見し、冷房の効いた店内へ。行列が全然ないのはともかく、夜7時過ぎにも関わらず店内にいくつか空席があるのは二郎らしくありません。
私はとりあえず「小ラーメン」(税込み650円)としてみました。店が空いていたせいか、ラーメンが出てくるまで10分足らずの待ち時間。液体の脂と背脂の両方がしっかり浮いていますが、これは二郎としては標準的でしょう。麺は正統的な太麺ですが、その量は二郎の尺度を以てしても「やや多め」か。スープの味は、二郎としては相当に薄くて水っぽい印象でした(この支店は、もともと野菜を多めに入れているのがスープにとって裏目に出ている・・・?)。横に座っていたお客も、「味濃いめにしてね!食べてるといっつも最後の方で味がなくなっちゃうから」と言っていたので、これは私だけがたまたまそうだった訳ではないのでしょう。豚は大きめなのですが、特に美味しいという感じはしません。「仏つくって○入れず」という諺ではないですが、料理の見た目は確かに「二郎」なのに、店主の「熱さ」みたいなものが感じられないのが残念!・・・なのでありました。
それにしても、今回の私は「小ラーメン」の麺を完食するので精一杯でした。これもひとえに「ダイエット計画」敢行のお蔭で、すっかり胃が小さくなってしまったためでしょうねぇ(←ほんまかいな)。この3週間で2kgも痩せちゃったし、計画は順調順調。なぬ、「二郎やめたらもっと痩せる」って?そりゃごもっとも・・・。
| 2004-06-14 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
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12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
三鷹駅南口から中央通りを徒歩でググッと15分ほど。商店街のほとんど終わりあたりに昨年できたベトナム料理店です。週末の夜に妻と2人で訪れると、すでに食事をしているお客さんが5組ほど。週末ならもう少し賑わっていても良さそうですが・・・。
注文したのは、「アボガドのサラダ」(税込み840円)、「魚のココナッツミルク蒸し」(同940円)、「挽肉と豆腐の辛し炒め」(840円)、「海老のすり身揚げ」(840円)、「鶏飯」(840円)の5品。その日はたまたま「サービスデー」だったようで、「生春巻き」が無料で2本も付いてきました。これはラッキー(←脳内で「喰い過ぎ注意報」発令)。
最初に出てきた「生春巻き」は、他のお店よりも長い!しかも具沢山で、味もgoodでした。「魚のココナッツミルク蒸し」は、ココナッツのほのかな甘みが生きていましたが、ちと味が濃すぎなのが惜しい・・・。「挽肉と豆腐の辛し炒め」は、要するに麻婆豆腐?メニューでは「辛さ度数=1」となっていましたが、かなり辛めに感じると思うのでご注意を。「海老のすり身揚げ」は、香り付けの野菜(茎)の先に、こちらも具沢山のすり身揚げが付いていて、視覚的に楽しいお奨めの逸品です。これは東南アジア気分に浸れること請け合いですよ。人気メニューの「鶏飯」は、大きなチキンが2切れ乗ったあんかけご飯で、これはボリュームがありました。味も良いですし、安くあげようと思ったら、「鶏飯」一品だけ注文しても充分に夕ご飯になるのではないでしょうか?
料理は総じて「心持ち少なめ」だと思いましたが、どの料理も盛りつけに「ひと工夫」あって、味の方も想像していたより「本格的」だったように思います(料理の評価★3+α)。
支払いの方は2人合わせて4,000円強でサービス量は一切なし。私達は今回お酒を飲まなかったのですが、いつものように飲んでしまっても6,000円は行きませんでしたね。コスパの評価は、★4−αくらいあげても良さそうです。
日本語メニューが完備されていて、店員さんにもちゃんと日本語が通じます。ちなみに、料理人は現地のコックを雇っているようです。
このお店、吉祥寺の「ミス・サイゴン」の姉妹店ということもあって、料理はまずまず美味しいのですが、店先の大扉と装飾がかなり「チープ」な仕様になっていて、お客さんを遠ざけてしまっているように思います。内装は普通にきちんとしているので、外装のセンスをちょっと良くするだけでも、客の入りが随分と違ってくると思うのですが・・・。もしお店の方がご覧になっているのなら、是非ご一考のほどを。
遠くからわざわざ訪れるお店とは思いませんが、先のレビューにもあるように、「三鷹でベトナム料理店」という観点から見ると、なかなか貴重なお店と言えるのではないでしょうか。
注文したのは、「アボガドのサラダ」(税込み840円)、「魚のココナッツミルク蒸し」(同940円)、「挽肉と豆腐の辛し炒め」(840円)、「海老のすり身揚げ」(840円)、「鶏飯」(840円)の5品。その日はたまたま「サービスデー」だったようで、「生春巻き」が無料で2本も付いてきました。これはラッキー(←脳内で「喰い過ぎ注意報」発令)。
最初に出てきた「生春巻き」は、他のお店よりも長い!しかも具沢山で、味もgoodでした。「魚のココナッツミルク蒸し」は、ココナッツのほのかな甘みが生きていましたが、ちと味が濃すぎなのが惜しい・・・。「挽肉と豆腐の辛し炒め」は、要するに麻婆豆腐?メニューでは「辛さ度数=1」となっていましたが、かなり辛めに感じると思うのでご注意を。「海老のすり身揚げ」は、香り付けの野菜(茎)の先に、こちらも具沢山のすり身揚げが付いていて、視覚的に楽しいお奨めの逸品です。これは東南アジア気分に浸れること請け合いですよ。人気メニューの「鶏飯」は、大きなチキンが2切れ乗ったあんかけご飯で、これはボリュームがありました。味も良いですし、安くあげようと思ったら、「鶏飯」一品だけ注文しても充分に夕ご飯になるのではないでしょうか?
料理は総じて「心持ち少なめ」だと思いましたが、どの料理も盛りつけに「ひと工夫」あって、味の方も想像していたより「本格的」だったように思います(料理の評価★3+α)。
支払いの方は2人合わせて4,000円強でサービス量は一切なし。私達は今回お酒を飲まなかったのですが、いつものように飲んでしまっても6,000円は行きませんでしたね。コスパの評価は、★4−αくらいあげても良さそうです。
日本語メニューが完備されていて、店員さんにもちゃんと日本語が通じます。ちなみに、料理人は現地のコックを雇っているようです。
このお店、吉祥寺の「ミス・サイゴン」の姉妹店ということもあって、料理はまずまず美味しいのですが、店先の大扉と装飾がかなり「チープ」な仕様になっていて、お客さんを遠ざけてしまっているように思います。内装は普通にきちんとしているので、外装のセンスをちょっと良くするだけでも、客の入りが随分と違ってくると思うのですが・・・。もしお店の方がご覧になっているのなら、是非ご一考のほどを。
遠くからわざわざ訪れるお店とは思いませんが、先のレビューにもあるように、「三鷹でベトナム料理店」という観点から見ると、なかなか貴重なお店と言えるのではないでしょうか。
| 2004-06-13 | 総合評価 | ★★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
(2004.6.12.)
職場の定期検診で「イエローカード」を食らい、「こりゃいかんっ」と今週から減量生活に突入(爆)。ウォーキングついでに、久しぶりに妻と寄ってみました。
私は「鴨汁せいろ蕎麦」(同850円)、妻は「とろろせいろ蕎麦」(850円)を。「手作り味卵焼き」(税抜き700円)を追加注文して2人でシェアしました。
こちらの蕎麦は相変わらず細めで、さっぱりした食感です。以前は北海道産のそば粉だったはずですが、貼り紙によると現在は「茨城県境町産」を使っているとのこと。特別な驚きとは無縁ながら、万人に受け入れられそうな蕎麦だと思います。太めの蕎麦が好きな私なのに、ここの蕎麦はなぜか相性いいんですよね・・・(苦笑)。やや濃いめの鴨汁は、素朴ながら深い味で、細めの蕎麦との相性が大変良いです。価格が安いことを考えると、鴨肉の質はこんなものでしょう。卵焼きの方は、まごうことなく「蕎麦屋さんの卵焼き」ですね。大根おろしがもみじおろしになった以外には2年前と変化なく、美味しく頂きました。タイミング良く運ばれてきた「そば湯」も濃いもので満足でした。そうそう、減量に成功したら、デザートの「くずきり」にも挑戦してみようと思います。
総じて「町のお蕎麦屋さん」のレベルを越える優良店ですが、敷居は決して高くなく、地元の蕎麦好きに愛されるタイプのお店です。森下の「京金」や吉祥寺の「上杉」あたりと似たような雰囲気を持つ「比較的老舗だが仕事しっかり」タイプのお店だと思っていただけると良いでしょう。
(2002.6.4.)
JR東小金井駅北口から徒歩1分の場所にあります。土曜日の昼下がりに行って「手作り卵焼き」(税抜き700円)と「二色変わり蕎麦」(一日10食、土日限定、同1,000円)を注文しました。
卵焼きは2人でつつくのにちょうど良い量です。薬味の大根おろしが醤油味、卵焼きには上品な甘いダシで味付けがしてあって、いい仕事がされています。変わり蕎麦のうち一方は、紫蘇風味でこちらもなかなかのお味です。もう一方の白い蕎麦は、多分普通の二八蕎麦でしょう。蕎麦の香りはそれほど強くありませんが、歯ごたえもまずまずで、こちらも悪くありません。蕎麦はどちらもやや細め。蕎麦つゆはかなり薄目で少し甘めですが、こちらには別途荒塩が付いてきて、これを蕎麦に振って好みの味に調整できるようになっています。量的には多くも少なくもなく、また水切りもきちんとされていて、満足度が高いものでした。
創業は昭和44年ですが、店内は清潔感が感じられて好印象です。店内の雰囲気は落ち着いていて、年輩の方でも安心して入れるいいお店です。テーブル席と座敷席があり、いかにも蕎麦屋という雰囲気がいいですねぇ(笑)。壁の高い位置に星野哲郎氏の色紙が飾ってありますが、雰囲気を壊さないよう気配りがなされているので気になりません。接客もしっかりしていて、気持ちよく食事をさせていただきました。
駅からの交通も至便なので、蕎麦好きの方は一度行かれてみるといかがでしょう。
職場の定期検診で「イエローカード」を食らい、「こりゃいかんっ」と今週から減量生活に突入(爆)。ウォーキングついでに、久しぶりに妻と寄ってみました。
私は「鴨汁せいろ蕎麦」(同850円)、妻は「とろろせいろ蕎麦」(850円)を。「手作り味卵焼き」(税抜き700円)を追加注文して2人でシェアしました。
こちらの蕎麦は相変わらず細めで、さっぱりした食感です。以前は北海道産のそば粉だったはずですが、貼り紙によると現在は「茨城県境町産」を使っているとのこと。特別な驚きとは無縁ながら、万人に受け入れられそうな蕎麦だと思います。太めの蕎麦が好きな私なのに、ここの蕎麦はなぜか相性いいんですよね・・・(苦笑)。やや濃いめの鴨汁は、素朴ながら深い味で、細めの蕎麦との相性が大変良いです。価格が安いことを考えると、鴨肉の質はこんなものでしょう。卵焼きの方は、まごうことなく「蕎麦屋さんの卵焼き」ですね。大根おろしがもみじおろしになった以外には2年前と変化なく、美味しく頂きました。タイミング良く運ばれてきた「そば湯」も濃いもので満足でした。そうそう、減量に成功したら、デザートの「くずきり」にも挑戦してみようと思います。
総じて「町のお蕎麦屋さん」のレベルを越える優良店ですが、敷居は決して高くなく、地元の蕎麦好きに愛されるタイプのお店です。森下の「京金」や吉祥寺の「上杉」あたりと似たような雰囲気を持つ「比較的老舗だが仕事しっかり」タイプのお店だと思っていただけると良いでしょう。
(2002.6.4.)
JR東小金井駅北口から徒歩1分の場所にあります。土曜日の昼下がりに行って「手作り卵焼き」(税抜き700円)と「二色変わり蕎麦」(一日10食、土日限定、同1,000円)を注文しました。
卵焼きは2人でつつくのにちょうど良い量です。薬味の大根おろしが醤油味、卵焼きには上品な甘いダシで味付けがしてあって、いい仕事がされています。変わり蕎麦のうち一方は、紫蘇風味でこちらもなかなかのお味です。もう一方の白い蕎麦は、多分普通の二八蕎麦でしょう。蕎麦の香りはそれほど強くありませんが、歯ごたえもまずまずで、こちらも悪くありません。蕎麦はどちらもやや細め。蕎麦つゆはかなり薄目で少し甘めですが、こちらには別途荒塩が付いてきて、これを蕎麦に振って好みの味に調整できるようになっています。量的には多くも少なくもなく、また水切りもきちんとされていて、満足度が高いものでした。
創業は昭和44年ですが、店内は清潔感が感じられて好印象です。店内の雰囲気は落ち着いていて、年輩の方でも安心して入れるいいお店です。テーブル席と座敷席があり、いかにも蕎麦屋という雰囲気がいいですねぇ(笑)。壁の高い位置に星野哲郎氏の色紙が飾ってありますが、雰囲気を壊さないよう気配りがなされているので気になりません。接客もしっかりしていて、気持ちよく食事をさせていただきました。
駅からの交通も至便なので、蕎麦好きの方は一度行かれてみるといかがでしょう。
| 2004-06-07 | 総合評価 | ★★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000-3000(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
荻窪駅北口から青梅街道を渡って新宿方面へ。天沼陸橋に差し掛かってすぐのところ。ちょっと怪しげなビルを地下に降りると、左側にママのいる飲み屋さんがあることから想像できるとおり、いかにも場末チックな立地条件ですが、東京では珍しい「中華系マレーシア料理」が食べられるお店です。マレーシア料理は、大久保の「マハティール」で初めて食べてからすっかりお気に入りに。RGJで調べたら「荻窪にもマレーシア料理が味わえるお店があるんじゃないの!」ということで、平日の夜に、妻と2人で訪ねて行って参りました。
このお店では、化学調味料がいっさい使われていないそうです。また、料理はどれも現地で味わうことのできる味に極めて近いと思われます。よって、人によって味の評価が大きく分かれてしまうでしょう。しかし、ここの「パクテー(豚肉薬膳スープ)」(小800円)は、骨付き豚肉、湯葉、油揚げ、ネギ、しいたけなど、日本で古くから親しまれてきた食材が使われていて、薬膳を苦手とする人でも「いけちゃう」のではないでしょうか。あ、もちろん八角、丁字、肉桂などの基本的な香辛料はばっちり入ってるんですが、調合が絶妙なんですよね。あと特筆すべきは、豚肉に「ひと仕事」してあって、脂くささやアクがなくてさっぱりとした味だったことでしょうか。このお店の看板メニューを張るだけのことはあるので、パクテーは必ず注文しましょう。薬膳臭が苦手だという方には、新メニュー「スペアリブの煮込み」(値段失念)がお勧めです。「サトー豆の炒め物」(750円)は、においがやや強いものの、味はマル。「ナシルマ」(750円)は、ココナツライスとサンバル(辛いルー)と卵焼きを混ぜ混ぜしてから、これにイカンビリス(雑魚)と煎りピーナツを合わせて食べるのが、いかにも東南アジアっぽくて素敵。現地ではおそらくこれを手でいただくんでしょうね。妻がいたく気に入っていましたよ。「炸腐皮(チャーフーペイ)」(450円)は、豚肉と魚のすり身を湯葉で包んで揚げたもの。これもしっかりとした味付けで気に入りました。デザートの「亀苓■(■=へん「米」につくり「羔」)」(ハーブと亀の甲羅のゼリー。何と、たった200円!)が品切れで食べられなかったのは残念でしたが、これは次回のお楽しみということにしましょう。でも、その代わりに注文した「ココナツミルクと穀類の温製」(この辺ではビールが完全に回ってしまい、値段も名前も失念・・・(爆))がほんのり控えめな甘さでとっても美味しかった!デザートの名前が分からなかったのが、今となっては悔やまれます。
小柄で人懐っこい中国系マレーシア人の女店主が作ってくれる料理は、どれも「野趣」と「温かみ」の溢れる出来です(料理の評価★3+α)。何と言うか、エスニック料理って「心が躍る」感じがイイですよね。それに、あれだけ食べたのに夜になっても全くお腹がもたれなかったのは、やはり「薬膳」パワーなのでしょう。最近ご無沙汰だったけど、エスニックにはこれからも定期的に行かないといけないなぁ・・・。
女店主の接客は大変に温かいです。満員御礼で忙しいかったにもかかわらず、初めて訪れた私達に対して、厨房から何度も笑顔を向けてくれました。注文の際にも「あんまり辛いのにしない方がいいかも」「コリアンダーはOK?」などなど、親切にあれこれアドバイスしてくれました。日本で外食産業に携わる方々も、一度「東南アジア」系のレストランに行って、接客態度を勉強されてみてはいかがでしょう。日本人がとっくの昔にどこかに忘れてきた「何か」を思い出す方も多いのではないでしょうか。
上記の料理にビールを一本注文して、2人合わせて4,620円。もともとマレーシア料理が高くないことを差し引いても、東京でこの値段は「安い」と言えましょう(コスパの評価★4.5)。
お店の雰囲気は、あくまで「アットホームな雰囲気」を味わうつもりで行くのがいいです。食事中も、お隣の店から歌声(?)が聞こえてきたりするので、「静かでお洒落な雰囲気」を期待して行ってはいけません(中央線沿線のエスニック料理店を訪れる時点でそんな人いないか)。一見のお客でも、女主人が心から温かく迎えてくれますよ。
私の従来の星勘定では、このお店の総合評価は★3つ止まりとなってしまうのですが、ここは個人的にお店を応援したい気持ちを強く込めて、★4つとさせていただきます。これからも頑張って下さいね!!!
このお店では、化学調味料がいっさい使われていないそうです。また、料理はどれも現地で味わうことのできる味に極めて近いと思われます。よって、人によって味の評価が大きく分かれてしまうでしょう。しかし、ここの「パクテー(豚肉薬膳スープ)」(小800円)は、骨付き豚肉、湯葉、油揚げ、ネギ、しいたけなど、日本で古くから親しまれてきた食材が使われていて、薬膳を苦手とする人でも「いけちゃう」のではないでしょうか。あ、もちろん八角、丁字、肉桂などの基本的な香辛料はばっちり入ってるんですが、調合が絶妙なんですよね。あと特筆すべきは、豚肉に「ひと仕事」してあって、脂くささやアクがなくてさっぱりとした味だったことでしょうか。このお店の看板メニューを張るだけのことはあるので、パクテーは必ず注文しましょう。薬膳臭が苦手だという方には、新メニュー「スペアリブの煮込み」(値段失念)がお勧めです。「サトー豆の炒め物」(750円)は、においがやや強いものの、味はマル。「ナシルマ」(750円)は、ココナツライスとサンバル(辛いルー)と卵焼きを混ぜ混ぜしてから、これにイカンビリス(雑魚)と煎りピーナツを合わせて食べるのが、いかにも東南アジアっぽくて素敵。現地ではおそらくこれを手でいただくんでしょうね。妻がいたく気に入っていましたよ。「炸腐皮(チャーフーペイ)」(450円)は、豚肉と魚のすり身を湯葉で包んで揚げたもの。これもしっかりとした味付けで気に入りました。デザートの「亀苓■(■=へん「米」につくり「羔」)」(ハーブと亀の甲羅のゼリー。何と、たった200円!)が品切れで食べられなかったのは残念でしたが、これは次回のお楽しみということにしましょう。でも、その代わりに注文した「ココナツミルクと穀類の温製」(この辺ではビールが完全に回ってしまい、値段も名前も失念・・・(爆))がほんのり控えめな甘さでとっても美味しかった!デザートの名前が分からなかったのが、今となっては悔やまれます。
小柄で人懐っこい中国系マレーシア人の女店主が作ってくれる料理は、どれも「野趣」と「温かみ」の溢れる出来です(料理の評価★3+α)。何と言うか、エスニック料理って「心が躍る」感じがイイですよね。それに、あれだけ食べたのに夜になっても全くお腹がもたれなかったのは、やはり「薬膳」パワーなのでしょう。最近ご無沙汰だったけど、エスニックにはこれからも定期的に行かないといけないなぁ・・・。
女店主の接客は大変に温かいです。満員御礼で忙しいかったにもかかわらず、初めて訪れた私達に対して、厨房から何度も笑顔を向けてくれました。注文の際にも「あんまり辛いのにしない方がいいかも」「コリアンダーはOK?」などなど、親切にあれこれアドバイスしてくれました。日本で外食産業に携わる方々も、一度「東南アジア」系のレストランに行って、接客態度を勉強されてみてはいかがでしょう。日本人がとっくの昔にどこかに忘れてきた「何か」を思い出す方も多いのではないでしょうか。
上記の料理にビールを一本注文して、2人合わせて4,620円。もともとマレーシア料理が高くないことを差し引いても、東京でこの値段は「安い」と言えましょう(コスパの評価★4.5)。
お店の雰囲気は、あくまで「アットホームな雰囲気」を味わうつもりで行くのがいいです。食事中も、お隣の店から歌声(?)が聞こえてきたりするので、「静かでお洒落な雰囲気」を期待して行ってはいけません(中央線沿線のエスニック料理店を訪れる時点でそんな人いないか)。一見のお客でも、女主人が心から温かく迎えてくれますよ。
私の従来の星勘定では、このお店の総合評価は★3つ止まりとなってしまうのですが、ここは個人的にお店を応援したい気持ちを強く込めて、★4つとさせていただきます。これからも頑張って下さいね!!!
| 2004-06-03 | 総合評価 | ★★★★ | |
|---|---|---|---|
|
12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥3000-5000(ディナー)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
妻から「焼き鳥食べたい」というリクエストがあったため、銀座の「伊勢廣」と迷った末に、「一杯飲み屋チック」な雰囲気も味わえるこちらのお店にお邪魔することにしました。
平日の夕方6時過ぎに入店すると、手前のカウンター席も奥座敷も半分くらい埋まっています。私達はカウンター席の方に案内されました。その後、次々とお客さんが訪れて、10分もしないうちに「満員御礼」状態になりました。さすが人気店ですね。
焼き鳥メニューは基本的に「お任せのコース」のみということで、あとはビールを。コースでは、ささみ、レバー、砂肝、うずらの卵、ネギ巻き、だんご、かわ、もも肉、ぽんちり、手羽からなる10本の串に、サラダとスープが付きます(ご飯メニューは追加注文になるのでご注意を!)。焼き鳥は、お客さんの食べるペースを見計らって供されます。満員のカウンター客がそれぞれ違うペースで食べ進んでいるのに、店主の「焼き」のフォーメーションは全く崩れず・・・!うぅむ、この辺りに「プロ」の技を見ました。
10本の串をじっくり時間をかけていただいたら、お腹がちょうど良くいっぱいになりました。中でも、汁たっぷりでうまうまの「だんご」、臭みの全くない「レバー」あたりは秀逸な出来です。全般的に見ると、鶏肉の質は「上の下」、味付けは「やや濃いめ」といった感じですが、備長炭を使って上手に焼きあげてくれるために美味しく仕上がっています。料理の評価は★3.5くらいでしょうか。
雰囲気は「いわゆる普通の一杯飲み屋」の域を出ませんが、一定の清潔感はあるので居心地は悪くありません(雰囲気の評価★2.5)。お勘定は2人で6,900円也。料理内容に鑑みて、納得のいく値段だったと思います(コスパの評価★3+α)。満員になっても次々に訪れるお客さんに対して丁重に断りを入れる店主、きびきびと動く若い店員さん達を見ていると、このお店の人間関係が良好なことが良く分かりますね。そういうお店で、接客態度に問題があろうはずがありません(接客の評価★4−α)。
次に妻を連れて行くとしたら、「焼き鳥部門」で最高級の部類に属する「伊勢廣」ということになるでしょうか。その前段階として行くお店として、なかなか「良好なセレクト」だったのではないかと自負しています。
平日の夕方6時過ぎに入店すると、手前のカウンター席も奥座敷も半分くらい埋まっています。私達はカウンター席の方に案内されました。その後、次々とお客さんが訪れて、10分もしないうちに「満員御礼」状態になりました。さすが人気店ですね。
焼き鳥メニューは基本的に「お任せのコース」のみということで、あとはビールを。コースでは、ささみ、レバー、砂肝、うずらの卵、ネギ巻き、だんご、かわ、もも肉、ぽんちり、手羽からなる10本の串に、サラダとスープが付きます(ご飯メニューは追加注文になるのでご注意を!)。焼き鳥は、お客さんの食べるペースを見計らって供されます。満員のカウンター客がそれぞれ違うペースで食べ進んでいるのに、店主の「焼き」のフォーメーションは全く崩れず・・・!うぅむ、この辺りに「プロ」の技を見ました。
10本の串をじっくり時間をかけていただいたら、お腹がちょうど良くいっぱいになりました。中でも、汁たっぷりでうまうまの「だんご」、臭みの全くない「レバー」あたりは秀逸な出来です。全般的に見ると、鶏肉の質は「上の下」、味付けは「やや濃いめ」といった感じですが、備長炭を使って上手に焼きあげてくれるために美味しく仕上がっています。料理の評価は★3.5くらいでしょうか。
雰囲気は「いわゆる普通の一杯飲み屋」の域を出ませんが、一定の清潔感はあるので居心地は悪くありません(雰囲気の評価★2.5)。お勘定は2人で6,900円也。料理内容に鑑みて、納得のいく値段だったと思います(コスパの評価★3+α)。満員になっても次々に訪れるお客さんに対して丁重に断りを入れる店主、きびきびと動く若い店員さん達を見ていると、このお店の人間関係が良好なことが良く分かりますね。そういうお店で、接客態度に問題があろうはずがありません(接客の評価★4−α)。
次に妻を連れて行くとしたら、「焼き鳥部門」で最高級の部類に属する「伊勢廣」ということになるでしょうか。その前段階として行くお店として、なかなか「良好なセレクト」だったのではないかと自負しています。
| 2004-06-02 | 総合評価 | ★★ | |
|---|---|---|---|
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12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000以下(ランチ)/1人あたり | 接客の評価 | ★★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
以前に同じ場所にあった「てらだ屋」が新装開店したお店がこちらです。ひとことで言えば「マグロ丼のファストフード」ということになりますね。新しくてお洒落なカフェを想わせる雰囲気のためか、若い男女の利用が目立ちます。
今回はランチでふらっと入店して「づけシャケ丼」(税抜き570円)を試してみました。まぐろのづけと一緒に乗っていたシャケフレークと錦糸卵はごくごく普通の味でしたが、「づけ」は値段の割に真っ当なお味でした(料理の評価★2+α)。
価格帯は、づけ丼(同470円)から、高いメニューは1,000円弱まで。値段的には安いとも高いとも感じません。
店員さんは若いバイトさんっぽいですが、基本的な接客態度はおおむね良好です(接客の評価★3−α)。
私ももう「いい歳」なので、ハンバーガーやフライドチキンのファストフード店に入る気にはなれませんが、マグロならヘルシー。総合評価は厳しめに★2つとしましたが、この店なら「もう一度入ってもいいかな・・・」と思います。TPOによっては「使える」お店なのではないでしょうか。
今回はランチでふらっと入店して「づけシャケ丼」(税抜き570円)を試してみました。まぐろのづけと一緒に乗っていたシャケフレークと錦糸卵はごくごく普通の味でしたが、「づけ」は値段の割に真っ当なお味でした(料理の評価★2+α)。
価格帯は、づけ丼(同470円)から、高いメニューは1,000円弱まで。値段的には安いとも高いとも感じません。
店員さんは若いバイトさんっぽいですが、基本的な接客態度はおおむね良好です(接客の評価★3−α)。
私ももう「いい歳」なので、ハンバーガーやフライドチキンのファストフード店に入る気にはなれませんが、マグロならヘルシー。総合評価は厳しめに★2つとしましたが、この店なら「もう一度入ってもいいかな・・・」と思います。TPOによっては「使える」お店なのではないでしょうか。
| 2004-06-02 | 総合評価 | ★★★ | |
|---|---|---|---|
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12129 (wishy-washy) 掲載中のレビュー:889(/全ガイド889)本 |
料理の評価 | ★★★★ | |
| 雰囲気の評価 | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★ | ||
| 使った金額 | ¥1000以下(その他)/1人あたり | 接客の評価 | ★★ |
| こんな時に 向いてます |
デート向き|宴会向き|接待向き|ファミリー向き|一人でもOK|仲間と語らう(2-3人向け) | ||
(2004.6.2.)
前回の訪問ですっかり気に入ってしまって、またまた妻と行ってきました。「酔いざましの一口」なら、量はちょっとで充分だろうということで、私はレッドサワーチェリー(小)、妻はマンゴ(小)(いずれも税抜き260円)としてみました。
チェリーの酸味が身体に沁みます。やはりここのアイスは美味いですねぇ(しみじみ)。
(おまけ)
「次回はプチトマトに挑戦だーっ」とか書きましたが、酔っぱらってすっかり忘れちまってましたよ・・・。次回以降を乞うご期待、ってなことで(我ながら、中身のないレビューだなぁ)。
(2004.4.17.)
天然素材にこだわったフルーツヨーグルトアイスが味わえるお店(確か5〜6年くらい前にオープンしたお店のはず)。店のちょうど向かいにあるバス停を頻繁に利用する関係で、ずっと気になっていたのですが、利用したのは今回が初めてです。
新宿と下北沢に支店があるそうですが、言われてみれば確かに「吉祥寺・下北沢」エリアに似つかわしい雰囲気のお店です。外観が若い女の子orカップル向きで、いい歳した男がピンで利用するのはチト恥ずかしい感じとも言えますが・・・(苦笑)。でも、何と言ってもRGJでの評価が高いし、妻と一緒ならこういうのもいいかなぁ・・・ってなことで、今回の利用と相成りました。
注文はアボガド(税抜き360円)、アップルシナモン(同360円)に生クリーム(同40円)をトッピング。やぁ〜、どちらも自然な甘さが生きていて非常に美味しかったですよ。妻も大いに満足の様子。それに、アイス部分のカロリーが低めなので、生クリームを乗せても平気、平気っ!!!目の前で生のフルーツを潰して作ってくれるため、アップルの皮がそのまま入ってたりするのも良いですね。価格は決して安いとは言えませんが、高品質なアイスが味わえたので、「高い」印象は全くなかったです。
外観の軽さとは裏腹に、非常に「真っ当」なアイスが味わえる良心的なお店だと思います。これからの季節にピッタリなので、皆さんも是非どうぞ。今度選ぶとしたら「あんず」とか「クリームチーズ」も良さそうなんですが、変わり者(?)の私としては「プチトマト」ってヤツに惹かれちゃったりしているのでした。
前回の訪問ですっかり気に入ってしまって、またまた妻と行ってきました。「酔いざましの一口」なら、量はちょっとで充分だろうということで、私はレッドサワーチェリー(小)、妻はマンゴ(小)(いずれも税抜き260円)としてみました。
チェリーの酸味が身体に沁みます。やはりここのアイスは美味いですねぇ(しみじみ)。
(おまけ)
「次回はプチトマトに挑戦だーっ」とか書きましたが、酔っぱらってすっかり忘れちまってましたよ・・・。次回以降を乞うご期待、ってなことで(我ながら、中身のないレビューだなぁ)。
(2004.4.17.)
天然素材にこだわったフルーツヨーグルトアイスが味わえるお店(確か5〜6年くらい前にオープンしたお店のはず)。店のちょうど向かいにあるバス停を頻繁に利用する関係で、ずっと気になっていたのですが、利用したのは今回が初めてです。
新宿と下北沢に支店があるそうですが、言われてみれば確かに「吉祥寺・下北沢」エリアに似つかわしい雰囲気のお店です。外観が若い女の子orカップル向きで、いい歳した男がピンで利用するのはチト恥ずかしい感じとも言えますが・・・(苦笑)。でも、何と言ってもRGJでの評価が高いし、妻と一緒ならこういうのもいいかなぁ・・・ってなことで、今回の利用と相成りました。
注文はアボガド(税抜き360円)、アップルシナモン(同360円)に生クリーム(同40円)をトッピング。やぁ〜、どちらも自然な甘さが生きていて非常に美味しかったですよ。妻も大いに満足の様子。それに、アイス部分のカロリーが低めなので、生クリームを乗せても平気、平気っ!!!目の前で生のフルーツを潰して作ってくれるため、アップルの皮がそのまま入ってたりするのも良いですね。価格は決して安いとは言えませんが、高品質なアイスが味わえたので、「高い」印象は全くなかったです。
外観の軽さとは裏腹に、非常に「真っ当」なアイスが味わえる良心的なお店だと思います。これからの季節にピッタリなので、皆さんも是非どうぞ。今度選ぶとしたら「あんず」とか「クリームチーズ」も良さそうなんですが、変わり者(?)の私としては「プチトマト」ってヤツに惹かれちゃったりしているのでした。
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